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愛犬の健康の為に|馬肉フードの最適な量とは

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馬肉 犬 ペット 量

 

ペットの健康管理は飼主の責任ですよね。

ですが、残念なことに犬は喋ることができません。

 

そんな彼らの為に飼い主が出来ることとは。

それはズバリ【食事を気を付けてあげる】こと。

愛してやまない家族の健康を気遣う為には、上質なドッグフードが必要なのです。

 

そんな中、愛犬家の中で今人気上昇中のペットフードが【馬肉】

実は馬肉は犬にとって【最適なフード】だったのです。

今回はこの馬肉に注目してみたいと思います!

ということで、
愛犬の健康の為に|馬肉フードの最適な量とは
をお送りします。

▼▼愛犬を思って開発されたフード▼▼

 

犬に馬肉が何故いいの?

以前、『馬肉に含まれる栄養素が現代人にとって非常に嬉しい事』について紹介しました。

記事を見てもらえれば分かりますが、【馬肉は非常に優れた健康食】なのです。

>>>馬刺しの栄養は【高たんぱく低カロリー】だけじゃない嬉しい成分がいっぱい!!

そしてそれは人にとってだけでなく【犬にとっても同じ】だったのです。

 

馬肉の最大の特徴は、『低カロリー/低脂質/高タンパク質』です。

低カロリー、低脂質であるので、犬にとって馬肉はダイエット食品になります。

 

またタンパク質は、身体の『免疫機能を向上』させ、『身体組織の新陳代謝』にも重要な役割を担っています。

このたんぱく質は犬にとって、最も大事な栄養素といっても過言ではありません。

 

タンパク質は人の場合、『動物性タンパク質』と『植物性タンパク質』の両方を上手く消化吸収できます。

ですが、犬の場合は『植物性タンパク質』の消化吸収が得意ではありません。

そのため馬肉のような『肉』からタンパク質を摂取することが重要と言えるのですね。

 

実際に犬に馬肉を与えた場合のメリットですが・・・

『飼い犬に馬肉を与えるようになってから毛艶が良くなった、皮膚トラブルが改善された』と言った声が多数挙がっています。

その他にも、通常のペットフードのトッピングにすることで、【食欲不振が改善された】などのコメントも。

 

また馬肉にはタンパク質以外にも、動物の健康には欠かせない『鉄分』や『亜鉛』などのミネラルも豊富に含まれているので、【栄養価の高いヘルシーな食品】と言えます。

 

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馬肉のあげ方

おすすめは『解凍した生肉』です。

馬肉に限らず、動植物の身体の中には、たくさんの【酵素】が含まれています。

この【酵素】には様々な種類がありますが、中でも『プロテアーゼ』と呼ばれる酵素は、食べ物の分解、すなわち【消化を助ける働き】をもっています。

当然、馬肉にもこの酵素は含まれており、ワンちゃんが馬肉を食べた際には馬肉に含まれるプロテアーゼが消化を助けてくれるのです。

 

しかし酵素は熱に弱く、馬肉を焼いてしまえば酵素のもつ分解機能も失われてしまいます。

そのため焼かずに生のままの方がワンちゃんの消化のためにもおすすめです。

 

それに犬は本来【肉食動物】です。

人間と共同生活を送るようになってから、人と同じ雑食に変わっていきましたが、本来の野生の犬は【生で】肉を食べていました。

『本来の犬の姿』を考えると、焼いた肉を食べさせることの方が不自然なのです。

 

ただ生肉はあくまで理想です。

生肉に慣れていないワンちゃんによっては下痢をしてしまう子もいます。

その時は、火を通したものを少量から徐々に練習していき、慣れてきたら焼き加減をレアに近づけて身体を慣れさせてあげてください。

 

また、生肉などを与えなくとも、馬肉が含まれたフードも多く販売されています。

健康いぬ生活のドッグフード『馬肉自然づくり』であれば、熊本で大切に肥育された馬肉を限定して使用されています。

健康的にも食の安全についても嬉しい限りですよね♪

▼▼愛犬の健康の為に▼▼

 

馬肉の安全性

馬は体温が高く菌やウイルスなどが身体の中で繁殖しにくいため、馬肉は他の畜肉に比較して安全です。

人の場合、唯一気になるのはサルコシスティス・フェアリーという寄生虫の影響ですが、この寄生虫は馬肉を冷凍することで大幅に失活することが知られています。

先に『おすすめは【解凍した】生肉です』と言ったのは、そのためです。

 

ちなみにサルコシスティス・フェアリーは、犬と馬を宿主とし、その間を行き来している寄生虫です。

犬に寄生したこの寄生虫は犬の糞に紛れて排出され、その糞に汚染されたエサを食べた馬に感染し馬の筋肉に寄生して、その馬肉を食べた犬に感染すると言われています。

つまりサルコシスティス・フェアリーの生態系は『犬と馬の間』で成り立っています。

 

このことから言えるのは、【犬が馬を食べるのは犬本来の姿】という事です。

生態系なんてものは一朝一夕で出来上がるものではなく、長い進化の過程で出来上がるものです。

 

つまり犬が野生で生活していたときにも、馬肉を食べる習性はあったと考えられます。

そして犬が馬肉を食べるのが本来の姿という事は、それだけ馬肉が【犬にとって有益な食料であるという証】でもあります。

馬刺しって食中毒は大丈夫なの?【安全性確保の秘密】は冷凍流通にあった!!

 

アレルギーは大丈夫?

アレルギーが起こる可能性はあります、、、というか馬肉に限らず全ての食べ物についてアレルギーの可能性はあります。

人間と同じで、体質には個体差がありますからね。

 

しかしその可能性の高さで言うなら、可能性は低いので基本的には安心して食べさせられると思います。

ただ愛犬のことを思うなら、慣れるまでは少しずつあげて様子を見てあげることをおすすめします。

 

量はどれくらい?

犬に馬肉を与える場合、注意しなければならないのが、タンパク質の過剰摂取です。

タンパク質の消化吸収は内臓的にも多少の負担があります。

そのため高タンパクの馬肉を食べさせすぎると、下痢や嘔吐をしてしまう子もいます。

 

目安として一日に必要な栄養素量から計算してみましょう。

成犬の場合『体重1kgあたり4.8g』

幼犬の場合は、『倍の9.6g』が1日に必要なタンパク質量と言われています。

 

馬肉は全体重量の約20%がタンパク質と言われています。

馬肉換算で考えますと、成犬の場合『体重1kgあたり24g』幼犬の場合『倍の48g』が1日に与える馬肉量の目安と言えます。

 

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まとめ

馬肉入りのドックフードは、普段のペットフードに比べるとお値段が張るのが玉に瑕ですが・・・

愛犬の健康には代えがたいものがありますからね。

 

毎食!とは言わずとも、適宜与えてあげると健康には良いのかも知れません。

ずっと健康で長生きして欲しいですからね^^

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