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ウィスキーとブランデーの違い|原料と飲み方の比較

ウィスキー ブランデー 違い

 

ウィスキーとブランデー。

どちらも琥珀色のお酒で、「どっちがどっち?」と思ってしまいますよね。

今回はこの2つの違いに注目したいと思います。

ということで、
ウィスキーとブランデーの違い|原料と飲み方の比較
をお送りします。

 

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ウィスキーとブランデーの違い

この2つの最大の違いは原料にあります。

  • ウィスキー:大麦、ライ麦、トウモロコシなどの穀物
  • ブランデー:葡萄などの果実

この原料の違いが、実は製法にも大きな違いを与えます。

酒類を作る際には基本的に、糖をアルコールに変換するアルコール発酵という工程が必要になります。

 

ウィスキーの原料は穀物であるため、まずは穀物に含まれるデンプンを糖に変える『糖化』という工程が必要になります。

その後アルコール発酵を行います。

一方、ブランデーの場合は、果実にはもともと糖が含まれているので、糖化工程の必要がなく、果汁をそのままアルコール発酵させることができます。

ブランデーは糖化工程がない分、ひと手間少ないんですね。

 

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飲み方の違い

原料以外にも、飲み方が大きく異なります。

 

ウィスキーの飲み方

ストレートからロック、水割りにソーダ割りと多彩な飲み方が存在します。

>>>ウィスキーの飲み方一覧|人気でおすすめの9種類まとめ

 

ブランデー

一方、ブランデーの楽しみ方はと言うと、基本的にストレートです。

ブランデーは香りを愉しむお酒です。

 

そのため、香りを立てる為に体温で温めながら飲むようにします。

どのように温めるのかと言うと、口の大きなブランデーグラスに入れて、グラスの底を手のひらで包み込むようにしながら、グラスを揺らして、、、

という、おなじみの飲み方です。

 

味の違い

これについては・・・

両者ともに様々な種類がありますので、一概には言えません。

特にウィスキーで言えば、全世界で産地独特の製法が確立しているため、こういう味である!と定義するのは非常に難しい話です。

>>>5大ウィスキー【違いと味の特徴】各国人気の代表銘柄はコレだ!!

ウィスキーもブランデーも地道に味の違いを比べてみてください。

 

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まとめ

2つの違いは原料が全く異なること、そして飲み方も異なることです。

見た目はそっくりな2つのお酒ですが、その違いを踏まえた上で楽しんでみましょう。

お酒のめちゃくちゃ怖い話|健康リスクを把握しよう

「まさか自分が?」

誇張なしに本気で青ざめました。

飲み会ともなれば、かけつけ3杯とビールを飲み、日本酒の5合6合を飲み、果てにはワインやウィスキー、なんでもござれな私。

自他ともに認める上戸タイプ・・・だと思っていました。

ですが・・・なんと「飲酒による健康リスクが最も高いタイプ」という結果がでてしまうとは。

アルコール感受性遺伝子カード 結果

ALDH2遺伝子型 健康リスク少量の飲酒でさえも、食道がんのリスクが8.84倍、3合以上の飲酒で114倍。

こう数字で見せつけられると、マジでくるものがありますね。

私も早死にしたくはないですから、今後は飲酒に対する意識の改善をしていくことを固く決意させられました。

この結果は、アルコール感受性遺伝子検査によるものです。

ADH1BとALDH2という、ふたつの遺伝子パターンをチェックし、9分類にタイプ分けされます。

もし、飲み過ぎや健康診断で悩んでいるのであれば、一度受けておくことでずっしりと思い知らされるかもしれませんよ。

「でも、けっこう高いんじゃないの?」

いいえ、価格は飲み会一回程度(5,276円)です。

自宅で簡単に遺伝子検査ができると思えば、安いものではありませんか?

アルコール感受性遺伝子検査キット

「自分は飲める」こう思っている人ほど注意が必要です。かくいう私がそれでした。自分や大事な子供の飲酒による健康リスクがどの程度なのかを把握し、長い人生におけるアルコールとの付き合い方を見直しましょう。

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