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ワインの美味しい飲み頃温度とは|飲み方に気を付けて楽しもう!

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ワイン 飲み頃 温度

ワイン。

安い物から高級なものまでピンキリで存在します。

 

しかし、普段飲まない方からしたら・・・

「ワインって難しそうだし、どうやって飲んでいいの?」って感じですよね。

  • 友人知人から上等な赤ワインをもらった
  • 白は冷やして赤は常温って話くらいしか・・・

このように「興味はあるけど美味しい飲み方が分からない!」という方は多いでしょう。

 

そんな方の為にワインの美味しい飲み頃温度をお伝えしていこうと思います。

ということで、
ワインの美味しい飲み頃温度とは|飲み方に気を付けて楽しもう!
をお送りします。

 

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ワインの美味しい温度

ワインには、

  • 赤ワイン
  • 白ワイン
  • スパークリング
  • ロゼ

などの種類がありますね。

それぞれ美味しい温度を細かく見ていきましょう。

 

赤ワインの飲みごろ温度

一般的に赤ワインは常温で飲むものと言われています。

これは主産地であるヨーロッパでのお話。

 

とはいえ、それも過ごしやすい季節での話、限られた条件での話になります。

主産地の一つであるフランスでも、夏は赤ワインを冷やして提供していますからね。

 

それもそのはず『赤ワインは常温』という話はフランス・ノワール地方の王族の話から始まったからです。

石造りのお城は涼しく、夏でも15℃程度だったということ。

これではとてもフランスの一般的な気温には当てはまりません。

パリは日本よりも涼しいとはいえ、夏場の最高気温では25度くらいまで上がってしまいます。

とても常温で飲むにはぬるすぎる温度ですよね^^;

 

また、温度が低すぎると酸味や渋みが強調され、逆に高すぎるとアルコールが強く感じられ本来の味や香りが損なわれてしまいます。

大雑把に言えば12~18度が良いとされていますが、生産者や原料のブドウ品種によっても味わいが異なります。

そのワインの特徴が最も強調され、一番美味しく飲める温度が飲み頃温度です。

 

といっても非常に難しいのですが・・・

だいたい冷蔵庫で1時間程度冷やせば15~18度になるといわれています。

もし、本気で一番おいしい温度で飲みたい場合には、温度計を使うと便利です。

様々なタイプの商品が販売されていますのでチェックしてみてください。

>>>ワインの保存は温度管理がカギ!セラーがなくても出来る方法

 

ただ、急いでいても冷凍庫に入れるのは絶対にやめましょう。

急激に冷やしすぎると、中身の成分が変質して味が損なわれてしまう可能性があります。

 

最も簡単な指標としては、裏ラベルに書いてある味わいを参考にしてください。

※残念ながら全てのボトルに記載がある訳ではないです。

  • フルボディ:16~18度
  • ミディアムボディ:15~17度
  • ライトボディ:12~14度

 

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白ワインの飲み頃温度

白ワインの飲み頃温度は7~13度。

温度が高いと甘味が強調されるので、甘いタイプになるほど飲み頃温度は低くなります。

 

冷蔵庫で辛口の白なら3時間、甘口で6時間くらい。

少し長めに冷やしてグラスに注ぎ時間経過とともに味の違いを楽しむのもいいかも。

 

目安はこんな感じです。

  • 辛口のワイン:11~13度
  • 少し辛口のワイン:7~9度
  • 甘味が強いタイプ(デザートワイン):4~6度

 

その他のワインの飲み頃温度

赤と白以外にも・・・

『ロゼ』や『スパークリング(シャンパン)』もありますよね。

 

これらの飲み頃な温度は・・・

  • ロゼ:7~14度
  • スパークリング:4~8度

となります。

 

甘口が多いロゼはやはり少し低めの温度がおすすめ。

 

スパークリングは文字通り炭酸ですからね。

やっぱりキリっと冷やして飲む方が向いていることになります。

 

結婚式でシャンパンが出てくる時もしっかりと冷えていますでしょう?

しっかり冷えたスパークリングは食欲も刺激しますので、食前酒として最適なのです。

 

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まとめ

飲み頃温度をご紹介しましたがあくまで一般論です。

いくらうんちくを並べてみても、自分が美味しく感じなければ意味がありませんからね^^;

気軽にワインを楽しんでみてください^^

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