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ワイルドターキー種類まとめ|飲み方はやっぱり・・・

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ワイルドターキー バーボン 種類

 

私、お酒なら何でもござれ!!な性質なのですが、その中でも強烈に【鮮烈さを覚える】のが、『ワイルドターキー』です。

ウィスキーの中でも『バーボン』に分類されるターキーは、飲んだ瞬間に甘くスパイシーで芳醇な香りが鼻を突き抜け・・・・

やはり、同じバーボンであるジムビームなどと比べてみても、値段の差もあってか、はるかに強烈です。

 

 

 

というか数あるバーボンの中でも【異端】と言って良いほど特徴のあるのがワイルドターキーですね。

バーボンとウィスキーの違いとは?女性に【モテるお酒NO.1!?】の秘密

 

ということで、
ワイルドターキー種類まとめ|飲み方はやっぱり・・・
をお送りします!

 

ワイルドターキー基本情報まとめ

  • 種別:バーボン・ウィスキー
  • アルコール度数:40度~56度
  • 原産国:アメリカ/ケンタッキー州
  • 製造会社:オースティン・ニコルズ社

そもそもバーボンの発祥地がケンタッキー州になります。

ターキーもその例にもれず、ケンタッキー州で生産されています。

 

名前の由来は?

名前である『ワイルドターキー』とは、和訳すると『七面鳥』です。

ニコルズ社の社長が七面鳥のハンティング時に仲間に振る舞ったことから来ているとされ、ラベルにも七面鳥が描かれていますね。

 

私は、由来を調べる前には、「この強烈な雑味がワイルドだからかッッ!?」などと勝手に思っていました(笑)

ワイルドターキーの意味を分かってなかったんですよねw

 

ワイルドターキーの飲み方は?

度数が高いながらも、しっかりとしたコクと味があるターキーは、オンザロックかストレート以外には考えられません。

  • 水割り・・・勿体無いです。
  • ハイボール・・・もっと勿体無いです(笑)

そのままの味を素直に楽しめる数少ないお酒ですからね。

 

※ちなみに刃牙の花山薫が愛飲しています。が、彼の飲み方のように、ストレートでがぶ飲みしたら非常に危険ですので注意です。・・・やらないか(笑)

花山の初登場時はフォアローゼスだったのが、それ以降はターキーに統一されています。んが、ターキーはターキーでも外伝やシリーズによって、銘柄が異なっています。

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ワイルドターキーの種類

ワイルドターキーには、多くの種類が存在しています。

  • ワイルドターキー スタンダード(アルコール分40%)
  • ワイルドターキー 8年(アルコール分50.5%)
  • ワイルドターキー 12年(アルコール分50.5%)
  • ワイルドターキー レアブリード(56%)
  • ワイルドターキー トリビュート 15年
  • ワイルドターキー ケンタッキースピリット
  • ワイルドターキー マスターディスティラーセレクション 14年
  • ワイルドターキー アメリカンスピリット 15年(アルコール分50%)
  • ワイルドターキー トラディション 14年
  • ワイルドターキー ライ(アルコール分50.5%):ライ・ウイスキー

引用元:wikiより。

※この他にも記念ボトルや亜種も多くあるので網羅はしていません。

 

アルコール度は最強で56%。イカレてますよね(笑)

この中で、『簡単に手に入る基本のターキー』を紹介していきたいと思います!

 

ワイルドターキースタンダード

  • アルコール度数:40%
  • 価格:1700円前後(700ml)

『スタンダード』と銘打っているだけに、基本のターキーです。

 

基本とは言っても、6年/7年/8年の原酒をバランス良くブレンドした逸品になります。

『ワイルドターキー』の名前に負けず、芳醇な香りが楽しいお酒です。

 

度数もターキーの中では一番低い(40度)ので、飲んだことがない人には入門編として良いかも知れませんね。

 

チェックポイント

  • 基本のラベル
  • スパイシー
  • コスパ良し

 

 

ワイルドターキー13年ディスティラーズリザーブ

  • アルコール度数:45.5%
  • 価格:4200円~(700ml)

ウィキには記載されていませんでしたが、12年は日本ではほとんど流通しておらず、販売されている場合はプレミア価格がついてしまっています。

 

対して13年物の方は、もちろんスタンダードや8年よりは高いのですが、普通に流通されている分、手が出る価格帯になっています。

寝かせた分、コクと香りが高まり、反対にスパイシーさが落ち着いた印象です。

 

 

チェックポイント

  • 高級ラベル
  • 奥深い味わい
  • ゆったり楽しめる

 

 

ワイルドターキーライ

  • アルコール度数:40%
  • 価格:2500円前後(700ml)

文字通りライ麦で作られたライ・ウィスキーです。

えぇ、分類的にはバーボンではないんですよね(笑)

 

甘さが控えめであり、スッと入ってくる味が印象的です。

 

 

チェックポイント

  • バーボンではない
  • マニアックなお酒
  • 甘さ控えめ

 

 

ワイルドターキー8年

  • アルコール度数:50%
  • 価格:2500円前後(700ml)

ターキーと言ったら、何と言ってもガツン!!と来るコレしかありません。

私は、やっぱりコレが一番好きですね。

 

8年物が一番スパイシーなのではないでしょうか。

『歴代大統領が愛してやまなかった』というエピソードまで残っております。

 

お値段的にも、『普段飲みには少し高いけど、でも安いレベル』って感じで、お手頃感もありますよね。

是非、一度試して頂きたいラベルです。

 

 

チェックポイント

  • 真のターキー
  • 強烈なスパイシーさ
  • ドハマリ注意

 

まとめ

バーボン飲むならワイルドターキー。

それくらい言っても過言ではありません。

 

強烈で芳醇な香りを楽しむ・・・

贅沢な一献を楽しんでください♪

 

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