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ウィスキーボンボン『子供は酔う?』運転も控えた方が無難かも・・・

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ウィスキーボンボン 子供 酔う

 

アルコールが入ったお菓子の代表と言えば「ウィスキーボンボン」が有名ですよね。

また、この他にもワインやブランデーなどのアルコールを利用したお菓子は、数多く販売されています。
アルコールが入ったお菓子は香りも楽しめ、贈答用にも人気があります。

 

ここで気になるのが・・・

「こういったお菓子は子どもに食べさせても良いものか?」ということ。

それに子供に限らず、運転時の心配もあります。
ウィスキーボンボンのようにアルコールが入ったお菓子を、子供や運転時に口にすることに問題はないのでしょうか。

ということで、
ウィスキーボンボン『子供は酔う?』運転も控えた方が無難かも・・・
をお送りします。

 

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ウィスキーボンボンで子供が酔う??

そもそもウィスキーボンボンの「ボンボン」とは砂糖菓子という意味です。
フランス語における「良い」という形容詞「ボン」を二つ重ねたフランス語の造語なのですね。

日本では主に、『ウィスキーをチョコレートで包んだもの』が、ウィスキーボンボンと呼ばれています。

お酒とチョコレートの組み合わせを好む人も多く、バレンタインデーには特に人気のチョコレートの一つですね。
(そもそもウィスキーなどハードな蒸留酒にはチョコなどの甘いお菓子が合うんですよね)

 

チョコレートが好きな子どもは、そのきれいな見た目に惹かれ手を伸ばしてしまいがちですが・・・
よく箱を見てみるとアルコール度数とともに「お子様やアルコールに弱い方はご遠慮ください」などの記載があります。

つまり、本物のウィスキーほど度数が強くなくてもアルコールを分解する肝機能が未発達な子供は『お酒に酔って顔が赤く』なったり、『具合が悪くなる心配』があるのです。

子供の健康を考えれば、あまり勧めることはできませんね。

 

ウィスキーボンボンを食べての運転は飲酒運転になる?

法律により厳しく罰せられる飲酒運転は、もちろん避けなければなりません。

しかしウィスキーボンボンなどのアルコール入りお菓子であっても飲酒運転とされてしまうのでしょうか。

 

飲酒運転で罰せられる基準値は、呼気中アルコール濃度が0.15mg以上となっています。
体質や体格によっても異なりますが、ビール1本でも3~4時間は運転できません。

ウィスキーボンボンには商品によって、【2~3%】ほどのアルコールが含まれます。
「酒類」ではなく、「お菓子」なので気軽に口にしてしまいそうですよね。

しかし、アルコールが含まれることは変えようのない事実です。
過去には実際に、『奈良漬けを食べた後の運転で飲酒運転となってしまったケース』もあるほどです。

 

一般的にはウィスキーボンボンや奈良漬けなどアルコールを含む食品は、かなりの量を口にしなければ飲酒運転にはひっかからないと言われています。

しかし、お酒に弱いなど体質によっては、口にしたものが酒ではなくお菓子でも、例えそれが極少量であっても、呼気中アルコール濃度に出てしまうことがあるのです。

お酒を飲んだわけではなくても、この検査にひかかってしまえば飲酒運転に該当してしまいます。

 

「飲んでないんだから飲酒運転じゃないだろ!!」と言いたい所ですが、「飲酒運転」の正式な罰則名は「酒気帯び運転」です。
そう、アルコールを帯びているならば、『お酒を飲んだのか飲んでいないのかなど問題にはならない』のです。

ノンアルコールビールを何十本飲んで飲酒運転で逮捕、なんて話もありましたね。
(まぁ、あれは単なる言い訳に過ぎませんでした(実際には酒飲んでる)が、逮捕には変わりないのです)

ノンアルコール飲料で飲酒運転はウソ・ホント?【意外な落とし穴】が・・・?

 

ウィスキーボンボンの箱には「お酒が入っていますので運転時などはご遠慮ください」などの記載があるほどです。
お酒の弱い人も、強い人も、安全のために運転時にはアルコールが含まれる食品を口にすることは避けた方がいいでしょう。

 

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アルコール入りのお菓子、未成年は食べられない?

ウィスキーボンボンはその名前の意味の通り、「酒類」ではなく「お菓子」という位置づけです。

ですから法律上は未成年が食べることを禁止されていません。
当然、アルコール飲料に見られる「未成年者の飲酒は法律で禁じられています」「お酒は二十歳になってから」などの記載もありません。

 

最近のウィスキーボンボンは種類が多く、中身はウィスキー以外にも日本酒や焼酎、泡盛などご当地名物の酒類にしてお土産としても人気があります。

身近であるがゆえに口にしやすいお菓子ですが、やはりアルコール入りの食べ物なのでその量や年齢によっては体調に影響が出る可能性もあり、気をつけなければなりません。

 

こんなお菓子も気を付けて!

アルコール入りのお菓子は直接「酒」とは言えないものの、子供や運転前に口にすることには注意が必要ということは分かりました。

ですが、ウィスキーボンボンのように、アルコール入りのお菓子として有名なものや、名前にお酒の名前があるものが気を配りやすいのですが、実は他にもアルコール入りのお菓子はたくさんあるので気をつけましょう。

 

手作りお菓子を楽しむ人には分かりやすいでしょうが、洋菓子店で人気が高い焼き菓子であるパウンドケーキにも洋酒が使われていることがあります。
香りがよく、味にも深みが出るためとてもおいしいのですが、子供がいる家庭への手土産にする場合などは材料の確認が必要です。

 

また、お中元シーズンによくいただく高級フルーツゼリーも子供が喜びそうですが、こちらにもアルコールを使用していることがあるので運転や子供に与える際は気をつけましょう。

 

実際に消費生活センターでは「アルコール入りのお菓子を食べた子供の体調が悪くなった」というような相談も多く寄せられています。
子供に限らず、体質によっては大人も飲酒運転にならないような注意が必要ですね。

 

でも・・・やっぱり美味しいものは美味しいですよね(笑)
今では、お酒の中身がこんなに種類があるんですね~。
(ウィスキーボンボンじゃないけど)

 

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まとめ

アルコール度数が40%ほどもあるかなり強いお酒であるウィスキーを、お菓子として気軽に楽しめるウィスキーボンボンはとてもおいしいですよね。
ブランデー入りの焼き菓子やワインゼリーなどのアルコール入りのお菓子も人気があります。

 

しかし、おいしいお菓子とは言えアルコールが含まれるものは子供や運転時には注意が必要です。
口にすることについては法律上の問題はありませんが、アルコールが含まれることを考慮しておきましょう。

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