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芋焼酎【隠れた銘酒】おすすめ人気ランキングまとめ!!

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芋焼酎 ランキング 人気 おすすめ

 

かって芋焼酎は、芋臭い、労働者の酒・・・

芋そのものも、芋姉ちゃんとか、芋臭い田舎者などと揶揄され、日の当たらない生活を送っていました。

 

ところが有名人たちが芋焼酎を愛好していて、健康にもいいなどと話題になり、少しずつブームが起こり。

そしてついに3M(森伊蔵、魔王、村尾)が脚光を浴び、いつの間にか焼酎は檜舞台に立ち、最近では調子に乗って少しばかり威張っているなどと噂されています。

 

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確かに3Mは、手の届かないスターになりましたが、実力は充分あるのに、まだ舞台の隅で出番を待っていたり、実はよく飲まれているのに、今ひとつ名前が知られてない芋焼酎もたくさんあります。

今回は、口コミなどの評判がよく、かつ初心者でも充分満足でき、味も間違いなく、コスパ的にも良しな『納得できる芋焼酎』を紹介いたします。

 

お手頃感がありすでに知られた焼酎には、霧島、三竹、黒伊佐錦、島美人などがありますが、今日はそれ以外の注目株、人気上昇中の芋焼酎を取り上げたいと思います!

 

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ということで、
芋焼酎【隠れた銘酒】おすすめ人気ランキングまとめ!!
をお送りします。

 

 

1位:南之方

南之方と書いて「みなんかた」と読みます。
薩摩の方言で、地名(蔵のある枕崎市の旧地名)を差しています。

この焼酎、栓を開けた瞬間に部屋中に芋の香りが漂います。

こっそり飲んでも、確実にばれます。
それほど香り高く芳醇なんです。
正に昔の焼酎そのもの。

本当に美味しい。

 

鹿児島限定品なので、ほとんどネットでしか購入できないかもしれないですね。

「こいごいとした(方言)」(濃い)味と香りで、無骨な焼酎らしさを好む方には断然お勧め。

お湯割りにも最適です。
これを前割り(水で割って7日間ほど寝かす)したら、本当に美味かったです。

 

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初心者の方はこの焼酎をお湯6、焼酎4で飲むことをお勧めします。

無濾過製法なのでやや不透明で買い置きは厳禁です。
新鮮な内に飲んでください。

もしこの味わいが分かったら間違いなく芋焼酎ファンになれます。

つまみは、刺身、肉類、さつまあげなどが非常によく合いますね。

  • 価格:1800円前後 1800ml
  • 麹:黒麹
  • 度数:25度
  • 酒造元:薩摩酒造

 

2位:晴耕雨読(せいこううどく)

南之方とは打って変わって、すっきりさわやか系の焼酎です。
芋の甘みが心地よい逸品。

口当たりがよくて、ロックでもいけますね。
滑りの良い、引き締まった味。
かすかにチョコレートみたいな香りもします。

 

商品名は「晴れた日は田畑を耕し雨の日は家で読書などをする、自由気ままな人間本来の姿」をあらわしています。

晴れた日は仕事を頑張り、休みの日は焼酎を飲みながら読書とかテレビでスポーツ観戦なんてのもいいですね。

 

意外とお甘めのお菓子なども合います。
まんじゅうとか、カステラとかだまされたと思って一緒に試してみてください。

そう、煮魚、煮しめとも好相性。

  • 価格:2500円 1800ml
  • 麹:白麹
  • 度数:25度
  • 酒造元:佐多宗二商店

 

3位:山美娘

「やまびこ」と読みます。

芋は、一つ一つ丁寧に皮をむいた「磨き芋」
麹米は杜氏自ら合鴨農法で育てた山美娘を使用。

辛口の清酒みたいなスッキリした飲み口が、次第にふっくらとした焼き芋のような味わいに変化します。

 

始めて飲んだ時、3Mの一つ「魔王」に似ているなと思いました。

ストレートかロックがお勧め。
数量限定販売の可能性あり。

やや値段は張りますがこの価格で、3Mに肉薄していると思えばかなり安いと思います。

 

つまみは、あっさりした刺身、肉料理、などと相性がよさそうです。

  • 価格:4000円前後 1800ml
  • 麹:白麹・添え麹・黄麹
  • 度数:25度
  • 酒造元:すき酒造

 

4位:伊佐美

実は3Mが脚光を浴びる前から、その実力はよく知られていて『入手困難なプレミア焼酎』でした。

白麹がメインだった時代から黒麹にこだわり続けた逸品。

優しくて、まろやか、ほんのりとして、落ち着いた味わいといえばいいのでしょうか、飲んだ後、口の中にすっきりとした甘みが残ります。

香りも華やかでフルーティ。
お湯割りがよく合います。

 

熊本国税局が行った2017年度酒類鑑評会で『優秀賞製造場代表受賞』という、なんだかすごい賞をもらっています。

ちなみにこの審査は、銘柄、製造場が分からないように番号だけが付けられた焼酎を並べ「予審」「決審」の2回の行い、香り、味、調和の3項目について採点するそうです。

 

確かにこの逸品は調和という言葉がぴったりな気がします。
全体に丸くて角が取れている感じ。

つまみはなんでも合いそうですが、よく寿司屋などで提供されています。
寿司をつまみながら伊佐美のお湯割り、うん、最高ですね。

  • 価格:3000~4000円前後 1800ml
  • 麹:黒麹
  • 度数:25度
  • 酒造元:合資会社甲斐商店

 

まとめ

価格を考慮しなければ、順位は逆でもよさそうですが、今回はこの順位でご了承いただければと思います。

 

改めて芋焼酎のよさを、並べますと・・・

  • 薄めても風味が損なわれない
  • 酔い覚めさわやか
  • リラックスできる

ということになります。

 

確かに芋焼酎は、二日酔いしませんし、焼酎を飲んでいると、仕事の憂さとか、夫婦間のギスギスとか、上司の憎たらしい顔とか、しばし忘れることができますね。

 
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