日本酒まとめ

人気すぎる日本酒【而今16種類まとめ】|プレミア価格も特約店も

投稿日:

而今 種類 価格画像引用:而今公式HPより

 

日本酒ファンなら飲みたいお酒のひとつが、而今(じこん)です。

その人気ぶりは、プレミア価格が物語っています。

誕生当初から注目を浴び、約10年を経て、定価では入手困難な銘柄になりました。

 

特別純米の火入れは、約5倍のプレミア価格がつき・・・

大手通販サイトでは、2千円台だったものが、なんと1万超えで取引されています。

 

而今を造っているのは小さい蔵元なので、生産量も少ないのです。

それがプレミア価格を高めている面もあります。

 

ですが、美味しくなければ人気は出ません。

買い手がいなければ、プレミア価格は維持されません。

それくらい興味を持たれているお酒で、根強いファンがいます。

 

日本酒はポピュラーな銘柄しか知らない……。

なんていう人も、どんなお酒なのか知っておいて損はないですよ。

 

淡麗辛口の日本酒は飽きた、個性が光る日本酒が飲みたい。

そんな人もお立ち寄りを。

而今「らしい」味、而今の「世界」とまで言われる味わい…。

その魅力が垣間見えるかもしれません。

※「1万も2万も出せない、でも飲んでみたい!」という人は抽選販売という手もあります。

というわけで、
人気すぎる日本酒【而今16種類まとめ】|プレミア価格も特約店も
をお送りします!

 

 

而今の意味とその味わい

「而今(じこん)という名前は聴いたことあるけど、よく分からない」という人もいるかと思います。

而今は三重県にある木屋正(きやしょう)酒造が造っている日本酒です。

 

今の6代目蔵元が、2005年に立ち上げたブランドが而今なのです。

「過去にも囚われず未来にも 囚われず、今をただ精一杯生きる」という意味を持つ言葉です。

 

而今の誕生は13年前で、すぐにその美味しさに注目されました。

お米の甘味と酸味の調和が素晴らしく、特に酸味の使い方を絶賛されています。

加熱処理した「火入れ」も、していない「生」も、その特徴が出ています。

 

今ほど流通や冷蔵設備が整っていない時代では、日本酒は火入れ(加熱処理)をするのが基本でした。

保管中の品質の劣化を防ぐ意味があります。

当時では生酒は珍しく、現在も生であることを前面に押し出すラベルも良く見ますよね。

ですが、而今では「火入れ」も、生と同じようにアピールしています。

 

加熱処理は、品質の劣化を防ぐ効果だけでなく、角が取れた味わいにもなります。

「火入れ」による特徴を、上手く取り入れているのも而今です。

加えて、而今の純米吟醸酒は、酒米ごとの個性を引き出しているのも魅力です。

 

補足:酒米や精米歩合のこと

「酒米とはなんぞや」という人向けの補足です。

知っている人は飛ばして下さい。

 

酒米は、日本酒造りに向いているお米を指した、総称のようなものです。

正式には「酒造好適米」と言います。

 

而今の場合だと、五百万石や山田錦、千本錦、八反錦、愛山などを使っています。

 

お米は、仕込まれる酵母と仕込み水により、お酒へと発酵します。

発酵が進む途中で、お米を足していきます。

最初の、お酒の元として使うお米を「麹米(こうじまい)」。

足していくお米を「掛米(かけまい)」と表記することもあります。

 

日本酒は食用のお米(飯米)でも作れますし、掛米に飯米を使うことも良くあります。

ただ、炊いて食べるときよりも、大幅に精米したものを使うのが日本酒です。

 

お米の芯に向かって削っていくと、雑味が少ない、綺麗な味が出てくるからです。

香りも高まり、吟醸香と呼ばれるものへ変化します。

元がお米とは思えない、果物のような、花のような香りです。

 

使用しているお米をどれくらい精米しているのか、それを表すのが精米歩合です。

精米前の状態を100として、精米した後の大きさを「%」で表しています。

吟醸酒や大吟醸酒といった特定名称も、精米歩合が関わっています。

 

とは言え、そのくくりも時代遅れになりつつあります。

而今の特別純米酒の精米歩合は60%で、純米吟醸酒を名乗れるレベルだからです。

詳しくはコチラをどうぞ。

>>>日本酒の種類が深すぎる!!【違いの分かる】酒飲みになろう!

 

一般的には、純米(特別含む)>吟醸>純米吟醸>大吟醸>純米大吟醸とグレードがアップしていきます。

ただ、而今の場合はそもそも高スペックで造られています。

而今シリーズの中での特定名称は、雰囲気やニュアンスの意味合いのほうが強いかもしれません。

 

而今の種類やプレミア価格について

而今の種類とプレミア価格は、Amazon、楽天市場、ヤフーショッピングで確認ができたものです。

価格は、それぞれのサイトでの最安値を載せています。

(2018年3月下旬時点です)

 

調べている最中でも、在庫切れが出たり、新しく出品されたりと動きがありました。

目安くらいに思って下さい。

出荷の時期も銘柄ごとに違うので、品薄になっているものもあります。

 

サイズ(容量)も同様で、今在庫があるものに対してです。

通販サイトによって720mlと1.8Lの両方がある場合や、1.8Lだけの取扱いといった場合があります。

 

同じ銘柄でも、詰め日によって価格が違うものもあります。

日本酒の賞味期限は一般的に1年程度。

生酒は加熱処理をしていないのでもっと短いです。

保管状態が気になる人は、購入予定のサイトで確認して下さい。

(以下、楽天市場を楽天、ヤフーショッピングをヤフーと略しています)

 

而今 特別純米4種

火入れ、生、おりがらみ、にごり酒があります。

 

火入れ

而今らしさと呼ばれる味わい。

それを知りたい人への、登竜門的存在です。

 

火入れをした而今は、生とは違う力強さがあります。

まぁるい旨味は、而今のシリーズのテイストととても合っています。

それゆえ「火入れ」ファンもたくさんいるお酒です。

 

山田錦と八反錦を使い、60%の精米歩合で造られています。

「綺麗すぎる美味しさは飽きた」なんていう、ツウな人も満足できそうな奥行きのある味わいです。

 

ちなみに火入れのものでも、無濾過(むろか)と同じように、若干滓が残っている場合があります。

毎年そうなのか、年ごとに違うのかは定かではありません。

ただ最低限の雑味だけを取り除き、味に広がりを残すのがスタイルなのかもしれません。

  • Amazon(1.8L):12,480円
  • 楽天(1.8L):14,800円
  • ヤフー(1.8L):14,800円

 

無濾過生

富山県産の五百万石を100%使用

精米歩合は60%で、無濾過(むろか)ならではの旨味が堪能できます。

 

日本酒には「搾り」という工程があります。

酒粕とお酒に分けるものです。

その状態だとまだ「滓(おり)」があるので、滓を取り除き、濾過をして透明なお酒になります。

 

綺麗な部分が残り、すっきりとした味わいになる印象ですね。

無濾過のものは、逆に複雑性を残したものです。

 

とは言え、五百万石の特徴である「綺麗さ」「切れ味の良さ」は健在。

お米の甘みや旨味と言った奥行きがありながら、すっと切れていきます。

生酒なので、より鮮烈に旨味を感じられるお酒です。

  • Amazon(1.8L):16,840円
  • 楽天(1.8L):12,600円
  • ヤフー(1.8L):11,800円

 

おりがらみ生

濾過の前段階である、滓引きをしないものが「おりがらみ」です。

 

バニラを思わせる香り。

甘味と旨味が広がりつつも、酸味によって引き締められ、爽やかさを感じるハーモニーとなっています。

 

淡麗辛口の日本酒は飲み飽きた、なんて言う人にはもってこいでしょう。

而今の中でも人気が高いお酒です。

 

滓が残っているので、瓶の底に沈殿します。

自宅で保存するときは、瓶を立てたまま、冷蔵庫に入れて下さい。

  • Amazon(1.8L):18,490円
  • 楽天(1.8L):13,800円
  • ヤフー(1.8L):13,000円

 

にごりざけ生

発売当時から人気があるお酒です。

 

乳酸菌飲料のような甘酸っぱさ。

みずみずしいマスカットのようなフルーティさ。

生きた酵母による炭酸ガスが、口の中で旨味を踊らせてくれます。

後味はすっきりしていて、にごり酒を敬遠していた人にも合いそうです。

 

上澄みを先に飲んでから、おりを絡めて飲み、おりそのものも味わって……と、楽しみながら飲めますよ。

 

ヤフーショッピング内では、大阪府民への限定販売として、安めに取り扱っているお店もありました。

取扱店によって値段に開きがあります。

サイズは720mlです。

  • Amazon(720ml):23,112円
  • 楽天(720ml):12,950円
  • ヤフー(720ml):10,800円

 

而今 純米吟醸9種

酒米を使い分けることで、それぞれ個性を出しています。

酒米ごとにまとめたので、参考にして下さい。

 

山田錦 無濾過生

而今のエースです。

伊賀産の山田錦を使い、芳醇さを引き出しているお酒。

 

口当たりは滑らかで、鼻から抜けていく香りはメロンのよう。

心地の良い甘さと酸味のバランスは抜群です。

切れ味も良く、後味はすっきり。

繊細な味わいに酔いしれましょう。

 

最新の詰め日は2018年2月です。

  • Amazon(1.8L):15,000円
  • 楽天(1.8L):15,600円
  • ヤフー(1.8L):14,000円

 

吉川山田錦

山田錦の生産量で第1位を誇っている兵庫県。

中でも特A地区とされている場所のひとつが三木市吉川町です。

そこで栽培されているものを吉川山田錦と呼んでいます。

 

その特米を、精米歩合50%まで磨いて造られた而今。

きゅっと引き締められた酸味が際立ち、飽きの来ない味わいに。

 

ヤフーショッピングでの取扱いはありませんでした。

最新の詰め日は2017年9月なので、時期の問題もあるでしょう。

720mlのサイズです。

  • Amazon(720ml):15,023円
  • 楽天(720ml):11,800円

 

東条山田錦

こちらも兵庫県特A地区の山田錦です。

加東市(旧東条町)で栽培されたものを使っています。

 

吉川山田錦と比べ、甘味が強めです。

とは言え、クドい甘さではなく、あふれ出る甘さを酸が引き締めています。

 

同じ兵庫県の山田錦でも、違った顔を見せてくれる吉川と東条。

どちらも魅力的ですね。

 

サイズは720mlと1.8Lがあります。

楽天市場の中では、720mlで1万円を切るものを見かけましたが、早々に在庫切れになっていました…。

Amazon、ヤフーショッピングでの取扱いはありません。

  • 楽天(720ml):11,800円
  • 楽天(1.8L):16,200円

※1.8Lのほうは2016年詰めの価格です。

 

千本錦 火入れ

千本錦は、広島県が「中生新千本」に「山田錦」を交配させることで生まれた酒米です。

広島の風土に合った稲で、そのポテンシャルも山田錦に引けを取っていません。

 

ふわりと立ち上る香りは、花を思わせるもの。

口に含むと、より華やかな香りに包まれるでしょう。

而今らしい、甘味と酸味も引き継がれています。

 

同じ銘柄で、火入れと無濾過生があります。

 

火入れは、サイズが720mlと1.8Lがあります。

最新の詰め日は2017年7月です。

サイトによっては2015年のものもあります。

 

720mlの価格

  • Amazon:16,178円
  • 楽天:15,120円
  • ヤフー:15,120円

 

1.8Lの価格

  • Amazon(1.8L):20,801円
  • ヤフー(1.8L):16,000円

※楽天では1.8Lの取扱いがない。

 

千本錦 無濾過生

苺のような甘酸っぱさで、香りもキレもピカイチです。

生酒特有のフレッシュ感が楽しめます。

 

サイズは720mlと1.8Lです。

 

720mlの価格

  • Amazon:13,867円
  • 楽天:12,000円
  • ヤフー:12,960円

 

1.8Lの価格

  • Amazon:16,510円
  • 楽天:12,840円
  • ヤフーショッピング:13,867円

 

八反錦 火入れ

八反錦も、千本錦と同じく広島県を中心に栽培されている酒米です。

香りが良く、全般的に淡麗なお酒に仕上がりやすいお米です。

 

而今の八反錦も香りが良く、フルーツを感じさせる立ち香が穏やかに広がります。

強めの甘味が持ち味ですが、爽やかさも持ち合わせています。

まるい口当たりで、嫌味のない甘さは火入れならでは。

 

流通が安定していませんので、在庫状況は常に変動しています。

  • Amazon(1.8L:16,000円
  • 楽天(1.8L):14,799円
  • ヤフー(1.8L):16,000円

 

八反錦 無濾過生

生酒のみずみずしさと、無濾過ゆえのクリーミーさをバランス良く仕上げています。

凝縮された旨味があり、コクが深いものの、さらっと切れていく後味の良さもあります。

 

サイズは720mlと1.8Lの2種類ありますが、通販サイトによって取扱いにバラツキがあります。

 

最新の詰め日は2017年12月です。

 

720mlの価格

  • 楽天:11,880円

 

1.8Lの価格

  • Amazon:14,000円
  • 楽天:13,480円
  • ヤフー:13,980円

 

愛山 火入れ

かつて剣菱酒造が独占していた酒米「愛山」。

ふっくらとした旨味が醸されるのが特徴です。

 

火入れとの相性も良く、シリーズの中でも特に、ふくよかな味わいがあります。

フルーティな香り。

ふっくらとしていて、メリハリもある旨味。

余韻も心地良く、優雅さを楽しめるお酒です。

 

サイズは720mlと1.8Lがあります。

 

720mlの価格

  • Amazon:15,023円
  • 楽天:13,800円
  • ヤフー:14,040円

 

1.8Lの価格

  • Amazon:17,500円
  • 楽天:17,280円
  • ヤフー:17,500円

 

酒未来 無濾過生

酒米「酒未来」は、あの十四代の蔵元が生み出したもの。

>>>日本酒『十四代』27種類まとめ|とんでもないプレミア価格がヤバイ!!

 

愛山を独占状態から広めていったのも、十四代の蔵元です。

酒未来で造られたお酒は、その名の通り、日本酒の新しい魅力を引き出した銘柄を誕生させています。

 

もちろん而今もそのひとつ。

上品で濃密な香りと、優しさのある甘味。

それでいてキリッとした味わいがあるのも特徴です。

ほどよい余韻を残しつつ引けていく後味に、ゆっくりと浸れるでしょう。

 

サイズは720mlと1.8Lがありますが、720mlを取り扱っているのは楽天のみです。

 

720mlの価格

  • 楽天:12,960円

 

1.8Lの価格

  • Amazon:20,280円
  • 楽天:11,999円
  • ヤフー:15,984円

 

雄町 無濾過生

厚みがある、しっかりとした旨味が出やすいのが、酒米「雄町」です。

岡山県を中心として栽培されています。

雄町を使った日本酒のファンは、「オマチスト」の呼び名も(笑)

 

雄町は甘味が強く出るので、酸味を使っていくかで、お酒としての個性が出ます。

而今の蔵元は、酸味の使い方に定評があります。

雄町との相性は言うまでもないですね。

 

まろやかな口当たりで、重厚な旨味があります。

重たすぎる甘味にならないよう、酸味で抜群の切れ味を出しています。

熟れたメロンのような香りも相まって、豊かなひとときをもたらしてくれるでしょう。

 

サイズは720mlと1.8Lがあります。

 

なお、ヤフーだけ雄町の火入れがありました。

取扱店は一店舗のみで、720mlで8,980円、1.8Lで12,800円です。

ほとんど在庫がありませんでしたが、興味がある人は探してみてはいかがでしょう?

 

720mlの価格

  • Amazon:12,712円
  • 楽天:11,880円
  • ヤフー:11,800円

 

1.8Lの価格

  • 楽天:14,979円
  • ヤフー:15,120円

※Amazonでは1.8Lの取扱いがない

 

而今 大吟醸2種

2種類ですが、価格を比較しづらい銘柄です。

取扱店が多いものの、サイズ(容量)の違い、表記の違いなどが混在しているからです。

検索したときに、純米大吟醸も一緒にヒットするので、あらかじめ違いを知っておくと探しやすいです。

 

而今の大吟醸は720ml/1.8Lの通常版と、鑑評会に出品したバージョン(500ml)があります。

 

大吟醸

山田錦の良さを、ぎゅっと閉じ込めた逸品です。

気高い香りと、口の中でふくらむ旨味。

絶妙な酸味がそれらを引き立たせています。

芳醇ながらも軽快で、美しい味わいが魅力です。

 

詰め日が2015年~2017年のものと混在しています。

箱入り、箱無しなどの違いもあります。

贈答用として検討するときは、詰め日や化粧箱の有無を確認しましょう。

 

サイズは720mlと1.8Lがあります。

 

720mlの価格

  • Amazon:17,000円
  • 楽天:16,200円
  • ヤフー:14,000円

 

1.8Lの価格

  • Amazon:20,801円
  • 楽天:13,979円
  • ヤフー:21,000円

※楽天の最安値のものは、詰め日が2015年です

 

大吟醸 斗瓶取り

鑑評会の出品用に造られた而今の大吟醸です。

500mlのサイズですが、ぐんと値段が上がります。

 

プレミア価格が足されていますが、とても手間暇をかけて造られてもいます。

それを表しているのが「斗瓶取り(とびんとり)」。

詳細は割愛しますが、もろみの状態からお酒を搾るとき、圧力をかけずに、自然に垂れてくる雫を集めたものです。

 

そのため、雫取りとも言われますし、斗瓶囲いとも言われます。

ヤフー内では、取扱店がありません。

 

  • Amazon(500ml):34,668円
  • 楽天(500ml):29,800円

 

而今 純米大吟醸

而今シリーズの最高峰です。

お米の旨味が凝縮された、珠玉の日本酒です。

 

華やぎに満ちた香り。

極上の舌触り。

濃密な旨味。

すべてがここにあります。

 

甘味と酸味のバランスは絶妙で、深いコクを残しつつ、すっと切れていく軽やかさ。

宝石のように美しく、圧倒的な存在感があります。

あなたにとっての特別なとき。

特別な人へも相応しいお酒です。

 

720mlと1.8Lのサイズがありますが、1.8Lを取り扱っているのは楽天のみです。

2017年7月が最新の詰め日です。

 

720mlの価格

  • Amazon:36,979円
  • 楽天:22,800円
  • ヤフーショッピング:34,560円

 

1.8Lの価格

  • 楽天:34,560円

 

而今の特約店と抽選販売

而今、プレミア価格では、なかなか手が出せませんよね。

而今の特約店なら、正規の価格で販売しています。

 

ですが、もともと生産量が少ないお酒です。

常連に優先して販売するお店もありますし、転売を嫌うお店もあります。

在庫確認や問い合わせは、常識の範囲内で行いましょう。

 

抽選販売は、店頭での申し込みがほとんどです。

条件もまちまちなので、確認して下さい。

 

抽選販売を行っているお店

 

いまでや オンラインショップIMADAY

※抽選ではなく、日本酒頒布会<和楽CLUB>を通じた優先販売です。

詳細はこちらを。

 

現在も抽選販売をしているかどうかは不明ですが、過去に抽選販売をしていたお店があります。

 

 

その他の特約店

取扱商品の中に而今があるお店です。

銘柄のみ載せているお店もありますし、入荷情報を告知しているお店もあります。

 

おわりに

プレミア価格がついている而今ですが、十四代に比べれば情報は集めやすい銘柄です。

抽選販売を狙うもよし、特約店の常連になるもよし。

もちろん住まいの近隣に、特約店があればの話ですが…。

 

その手間をかけずに、大手の通販サイトでプレミア価格を払うのも手段のひとつ。

どういう購入方法であれ、日本酒ファンの人なら……。

「もらったら嬉しいお酒」ですね(笑)

毎日の晩酌が4倍楽しくなるヒミツ

お酒を美味しく飲む秘訣はグラスにあり!

下記の記事にて、お酒を4倍美味しく飲めるグラスについて特集しました。晩酌の楽しみをワンランクアップしたい方は、こちらの記事を参考にして下さい。

グラス 高級 酒器 お酒
高級グラスでお酒を飲むと4倍美味しくなる理由

  あなたは、お酒を飲む時にどんなグラスを使っていますか? どこにでも ...

続きを見る

-日本酒まとめ
-, ,

Copyright© お酒が飲みたいッッ!! , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.