お酒の悩みまとめ

ブランデーは体に良いの?悪いの?ポリフェノールが豊富で健康効果が期待できるってホント?

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ブランデーと聞くと、

  • とにかく度数が高そう
  • 高級なお酒
  • なんとなく手を出しにくい・・・

なんて思う方も少なくないのでは?

日本ではブランデーを作っているメーカーが少なく、あまりメジャーではない印象のお酒です。

ですが、実はブランデーは体や健康に良い効果が期待できるんです。

フランスでは「命の水」とも呼ばれるほどのお酒なんですよ。

なぜそう呼ばれるほどになったのか、ブランデーの持つ健康効果を紹介していきますね。

 

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ブランデーが身体に与える良い効果

フランス語では「命の水(eau-de-vie)」とも呼ばれるほどのお酒。

それだけブランデーは体に良いとされてきました。

ブランデーには次のような効果が期待できます。

  1. ポリフェノールによる健康への効果
  2. 適量を飲むことで死亡率が下がる「Jカーブ効果」
  3. リラックス・ストレス軽減効果

それぞれ見ていきましょう。

1.ポリフェノールによる健康への効果

ブランデーにはポリフェノールが豊富に含まれています。

お酒でポリフェノールといえば赤ワインを想像する方もいると思いますが、実はブランデーにも多く含まれているんですよ。

 

ブランデーに含まれるポリフェノールは「樽ポリフェノール」と呼ばれるもので、樽の中で長期熟成させることで発生するもの。

樽の中で長く熟成させればさせるほど多く含まれていると言えます。

 

ポリフェノールを摂取することで、次のような健康効果が期待できます。

  • がんの抑制
  • 動脈硬化を防いで脳梗塞などの予防
  • 美白効果

などなど。

特にポリフェノールには強い抗酸化作用があります。

がんの原因の一つとして、体内の活性酸素が過剰発生してしまい、がん抑制遺伝子が傷つけられることでがん遺伝子が暴れ出してしまうことにあります。

また動脈硬化は、活性酸素とコレステロールが結び付いて過酸化脂質となることで引き起こされてしまいます。

ポリフェノールの強い抗酸化作用で活性酸素の過剰発生を抑えることで、がんの抑制や動脈硬化を防ぐことにつながります。

その他にも美白効果や殺菌作用など、ポリフェノールの効果は良いこと尽くし。

 

これこそブランデーが「命の水」と呼ばれる最大の理由です。

ただし、ポリフェノールは水に溶けやすい性質があります。

即効性はあるのですが、逆に言えば長続きしないということ。

毎日こまめに摂取するのが一番効果的です。

 

2.適量を飲むことで死亡率が下がる「Jカーブ効果」

アルコールは適量飲むことで健康に良いとされていて、お酒を全く飲まない人・お酒を飲みすぎる人よりも、死亡率が低いということがわかっています。

そのグラフがローマ字のJの形をしていることから、「Jカーブ効果」と呼ばれています、

(出典:公益社団法人アルコール健康医学協会ホームページ

 

「じゃあ適量はどのくらい?」

という疑問が出てきますよね。

個人差もありますが、アルコール量はおよそ20gが適量とされています。

(出典:厚生労働省ホームページ

 

アルコール量20gが含まれる量は、「ブランデー(43%)の場合・・・約60ml」となっています。

ダブルサイズ1杯60mlでおおよそ20gとなりますので、飲み過ぎには注意してくださいね。

 

3.リラックス・ストレス軽減効果

また、ブランデーのもつ香りにはリラックス効果があるんです。

ブランデーは樽で熟成されたお酒なので、樽の香りが染み込んでいます。

その香りには森林浴と同じ効果があるとされていて、その香りをかぐだけでリラックスできるんだそう。

 

また、アルコールにはストレス軽減効果があります。

アルコールは理性を司る大脳新皮質の働きをにぶくさせる効果があり、その分本能的な脳の動きが活発になります。

そのため精神的に活発になり、結果としてストレス軽減につながるのです。

 

ブランデーの香りとアルコールの効果。

二つが合わさることによって、高いリラックス・ストレス軽減効果が期待できますね。

 

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ブランデーの飲みすぎで身体に与える悪い効果

ブランデーはアルコール飲料ですから、飲みすぎると悪い影響を与えることもあります。

身体に与える悪い効果は主に次の2つ。

  1. アルコール依存症
  2. 急性アルコール中毒

それぞれ紹介していきます。

1.アルコール依存症

お酒の飲みすぎによるアルコール依存症のリスクがあります。

ブランデーはそもそも40度を超えるお酒です。

一日のアルコール摂取量の適量とされる目安が約20gですから、60mlのダブルサイズ1杯が限度。

それなのに飲み足りなくなって・・・

「もう一杯」なんてどんどん飲み続けてしまうと・・・。

どうなるか、わかりますよね。

 

2.急性アルコール中毒

繰り返しますが、ブランデーはアルコール度数が40度を超える強いお酒。

いくら身体にいい成分が入っているとはいえ、アルコール度数の高いお酒をいきなり飲んでしまうと・・・。

体内のアルコール濃度が急激に上がってしまうことで、急性アルコール中毒を引き起こしてしまう可能性があります。

命をも落としかねない急性アルコール中毒。

自分のペースで、ゆっくり少しづつ飲むようにしましょう。

 

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おわりに

ブランデーに含まれるポリフェノールは健康に良い効果があります。

ですが、お酒を飲みすぎてしまっては逆効果。

自分の適量を守って、身体にも精神的にも健康にお酒を楽しみたいですね。

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お酒のめちゃくちゃ怖い話|健康リスクを把握しよう

「まさか自分が?」

誇張なしに本気で青ざめました。

飲み会ともなれば、かけつけ3杯とビールを飲み、日本酒の5合6合を飲み、果てにはワインやウィスキー、なんでもござれな私。

自他ともに認める上戸タイプ・・・だと思っていました。

ですが・・・なんと「飲酒による健康リスクが最も高いタイプ」という結果がでてしまうとは。

アルコール感受性遺伝子カード 結果

ALDH2遺伝子型 健康リスク少量の飲酒でさえも、食道がんのリスクが8.84倍、3合以上の飲酒で114倍。

こう数字で見せつけられると、マジでくるものがありますね。

私も早死にしたくはないですから、今後は飲酒に対する意識の改善をしていくことを固く決意させられました。

この結果は、アルコール感受性遺伝子検査によるものです。

ADH1BとALDH2という、ふたつの遺伝子パターンをチェックし、9分類にタイプ分けされます。

もし、飲み過ぎや健康診断で悩んでいるのであれば、一度受けておくことでずっしりと思い知らされるかもしれませんよ。

「でも、けっこう高いんじゃないの?」

いいえ、価格は飲み会一回程度(5,276円)です。

自宅で簡単に遺伝子検査ができると思えば、安いものではありませんか?

アルコール感受性遺伝子検査キット

「自分は飲める」こう思っている人ほど注意が必要です。かくいう私がそれでした。自分や大事な子供の飲酒による健康リスクがどの程度なのかを把握し、長い人生におけるアルコールとの付き合い方を見直しましょう。

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