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八海山【全14種類】ランクまとめ『あなたにピッタリな銘柄がきっと見つかる!!』

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八海山 種類 ランク

 

最近、ワンカップでも色んな銘柄が並んでいますよね。

で、そこに「八海山」(はっかいさん)を見かけ、思わずひとつ買ってしまいました(笑)

 

八海山は新潟を代表するお酒のひとつ。

「新潟のお酒と言えば?」と聞くと、他に「越乃寒梅」(こしのかんばい)や「久保田」もすぐに挙がります。

 

この3ブランドは、よく比較されるのですが……。

なかでも八海山はその販売戦略が面白いんです!

「えー、生臭い話だなあ」と思われそうですね、ハイ(笑)

 

個人的な印象ですが、日本酒って「当たり外れ」も多く思えませんか?

結局「飲んでみないとわからない!」

(言ってしまった…笑)

 

そこを叶えてくれるのが、八海山シリーズです。

定番的銘柄なら、ワンカップのサイズから1.8Lまで、細かく、幅広く揃えてあるんです。

 

お試しなら、小さいサイズって嬉しいですよね。

気に入ったら同じ銘柄の大きいサイズを買ってもいいし、高いランクのものも試せます。

 

さらに、各銘柄にそれぞれのスタイルがあって、そこもまた魅力。

どんな日本酒から手をつけたら悩んでいるアナタも。

お酒が好きな人のへプレゼントを考えているアナタも。

八海山のシリーズの中で、好みなものを見つけられるかもしれませんよ♪

 

ということで、
八海山【全14種類】ランクまとめ『あなたにピッタリな銘柄がきっと見つかる!!』
をお送りします。

 

 

安定した価格と手に入りやすさはピカイチ

八海山を造っている八海酒造は「品質の向上と維持、供給する責任をもつ」ことを志しています。

「供給」の考え方は、大手のメーカーだからこそと言えますね。

 

良い品質を求めるのは、どの酒造会社もそうでしょう。

ただ、品質を求めすぎても、値段は高くなっていきます。

基本的に美味しい日本酒は、使う材料の総量に対して、少量しか造れないのも事実。

 

普通酒と言われている日本酒を全て「吟醸酒」にしようとしたら、莫大なコストがかかってしまいます。

材料にこだわり、製法にこだわったお酒は高い。そして少ない。

 

メーカーの希望価格よりも、市場の価格が上回る場合はこんなときです。

  • 需要に対して、供給が追いつかない(生産量が少ない)
  • 限られた店舗でしか取り扱っておらず、手に入りにくい(流通が細い)

希少価値がつくのは、往々にして、そんな場合です。

 

手に入りにくいと言われれば、手に入れたいと思ってしまう。

 

そんな気持ちってありますよね。

それを販売戦略にするのも一手ですが、普段飲みのお酒からは離れてしまいます。

 

八海山のシリーズでも、数量限定や季節限定の銘柄も多いです。

 

ですが、相場を見るとびっくりするほど落ち着いています。

需要に対して供給がちゃんと合っています。

「供給する責任をもつ」という考え方に沿っていますよね。

 

また八海酒造は、発泡にごり酒や、スパークリングも手がけて、購買層を広げています。

「日本酒はちょっとなぁ・・・」って悩んでいる人は、そういったものも検討してみてはいかがでしょう?

 

銘柄ごとに酒米を変えたバラエティ豊かな顔ぶれ

日本酒はお米を発酵させて造っています。

原材料に使うお米の性格を、どう活かしていくのかが、お酒造りの基本にあります。

 

使うお米のことを総じて酒米と呼んでいますが、「麹米(こうじまい)」とも言います。

蒸した酒米と、酵母菌による発酵で「もろみ」となります。

 

ざっくり「お酒のもと」なんだな、とイメージして下さい。

 

「掛米(かけまい)」は、もろみに足されるもので、こちらは酒米ではなく、食用のお米を使うことも良くあります。

溶けてアルコールへと変わりますが、その風味も活かされるのが特徴です。

 

一種類の酒米にこだわる造り方もありますし、何種類かを使い分ける手法もあります。

どちらが良いのではなく、コンセプトの違いでしょう。

 

八海山シリーズは後者で、使い分けることで、バリエーションに富んだものを造っています。

 

では簡単に、八海山シリーズで使われている酒米を紹介しましょう。

 

『五百万石(ごひゃくまんごく) 』(麹米、掛米)

お米の性質的に、精米しづらい面も。

この酒米で高級酒を造るには、結構な技術力が必要ですが、麹は作りやすい酒米。

きれいで淡麗な仕上がりになる酒質があります。

 

新潟の名酒「久保田」は五百万石を軸に、淡麗で軽い飲み口に仕立てています。

>>>久保田全8種類まとめ『ランクの差に関わらず【貫く姿勢とコスパの良さ】は抜群!』

 

『山田錦(やまだにしき)』(麹米、掛米)

砕けにくく精米しやすい酒米。

そのため磨き込んで作られるお酒も多く、大吟醸クラスや、鑑評会に出すお酒も、山田錦を良く使っています。

 

ただ、お米そのものが栽培しづらいといった一面も。

香味が良く、芳醇な仕上がりになる酒質があります。

山田錦を使っていることを、前面に押し出しているお酒も多いです。

 

『美山錦(みやまにしき) 』(麹米、掛米)

精米していくと、お米の内側に、雪山の頂のような心白(しんぱく)があるのが特徴。

そこから「美山」と名付けられてもいます。比較的新しい品質。

スッキリとして、軽快な飲み口になる酒質があります。

 

『トドロキワセ』(掛米)

新潟米の中でも特に早い「早世(ワセ)」品種で、甘味を兼ね備えています。

30年以上前までは、主食用として栽培されていました。

 

しかし現在では、お酒の掛米として作付けされているのがほとんどです。

逆に食用としては「幻のお米」なんて言われてもいます(笑)

 

『こしいぶき』(掛米)

平成13年から一般栽培されている、新しい品種です。

コシヒカリの孫にあたります。

 

主食用のお米ですが、新潟でのみ栽培され、県外では手に入りづらいかも。

普通に炊いて食べると、みずみずしく、良い香りと甘味があって、さっぱりとしています。

 

『ゆきの精』(掛米)

主食にも良いお米で、コシヒカリの孫であり、新潟県の奨励品種。

ほどよい甘味で、粘り気も少なめ。

それゆえ、なんと「寿司米」としても最適なのだとか。

純粋に食べてみたいです(笑)。

 

ホントに、色んなお米が使われていますよね♪

原材料ひとつとっても『八海山シリーズがいかにバラエティに富んでいるか』が分かると思います。

 

普段飲みから贈答も! 八海山【定番6銘柄まとめ】

それでは、お待たせしました!

多彩な味わいが揃った八海山シリーズの定番を、グレード順にご紹介します。

 

なお、価格は720mlに対しての希望小売価格(税抜)です。

特記されていない場合、希望価格がおおよその最低価格のラインだと思って下さい。

 

※特定名称や精米についてはコチラをご参考ください。

日本酒の種類が深すぎる!!【違いの分かる】酒飲みになろう!

 

※日本酒の飲み方が分からん!!という方はコチラからどうぞ~!

日本酒『初心者におすすめの飲み方』は?【楽しみ方はいっぱいある!!】

 

試し飲みや普段飲みに!『清酒 八海山』

いわゆる普通酒で、特定名称がついていないものです。

 

日本酒に少し慣れている人におすすめ。

普通酒ですが、クセのない仕上がりです。

精米も普通酒ながら、60%まで削っています。

 

他のメーカーのものと飲み比べたい人は、ワンカップや300mlのサイズもあります。

  • 特定名称:なし
  • 価格:720ml/930円
  • 麹米:五百万石
  • 掛米:五百万石、一般米
  • 精米歩合:60%
  • アルコール度数:15.5度

※サイズは180ml~1.8Lで4種類あります。

 

日本酒が初めてなら『特別本醸 八海山』

何事もファーストコンタクトって大事です。

かといって、いきなり大吟醸クラスを飲むのも考えもの。。。

いつでも高いお酒が飲めるならともかく・・・

 

居酒屋さんに置いてあるお酒で、メニューに特定名称を載せていないなら、普通酒か、このランクが多いです。

ここにハマったなら、お財布と相談してグレードを変えていくのも楽しいですよ!

気に入ったなら一升瓶サイズも♪

 

やわらかい口当たりで、淡麗な飲み口です。

日本酒を初めて飲む人は、自分好みの飲み方を探してみて下さい。

冷やすと淡麗さが増しスッキリ。

温めると、香りが広がり余韻も残ります。

  • 特定名称:特別本醸酒
  • 価格:720ml/1,150円
  • 麹米:五百万石
  • 掛米:五百万石、トドロキワセ、他
  • 精米歩合:55%
  • アルコール度数:15.5度

※サイズは180ml~1.8Lで4種類あります。

 

自分用にも気軽なプレゼントにも!『吟醸 八海山』

麹米が五百万石から、山田錦へシフトチェンジ。

当然、味わいも変化しています。

 

吟醸ですが、大吟醸を思わせる磨かれ方。

凜とした上品な仕上がりで、山田錦の芳醇さが広がります。

 

そして180mlのひょうたんボトルも愛らしいです♪

銀色のラベルは、剥がすとブルーのビン。

その状態で湯煎もできます。

 

引き出物、上棟式用など、大勢に配られるものとしての人気もあります。

  • 特定名称:吟醸酒
  • 価格:720ml/1,670円
  • 麹米:山田錦
  • 掛米:山田錦、五百万石、他
  • 精米歩合:50%
  • アルコール度数:15.5度

※サイズは180ml~1.8Lで4種類あります。

 

めっちゃ可愛い!ひょうたんボトルはコチラ♪

 

カワイイな、これ・・・

買っちゃおうかな・・・(笑)

 

吟醸との違いを知りたいところ!『純米吟醸 八海山』

お米のもつ旨みと、まろやかな飲み口は、純米造りだからこそ。

吟醸と純米吟醸の違いは、お米が持つ「らしさ」をどう扱うかの違いでもあります。

 

吟醸を軽く感じたなら、純米吟醸を試してみましょう。

吟醸がもつ軽快さと、純米がもつコク。

アナタはどっち派?

 

ちなみに180mlのボトル(金色)は吟醸と同じ仕様。

金銀ボトルのセットとして売られていることも。

 

お返しやプレゼント、さらに飲み比べにも、もってこい!

  • 特定名称:純米吟醸酒
  • 価格:720ml/1,840円
  • 麹米:山田錦
  • 掛米:山田錦、美山錦、五百万石
  • 精米歩合:50%
  • アルコール度数:15.5度

※サイズは180ml~1.8Lで4種類あります。

 

香り高く、奥深い味わいが魅力の『大吟醸 八海山』

雑味がなく、たおやかな風味の一品です。

 

山田錦がもつ香りと旨みを存分に活かし、ほどよい余韻も残る大吟醸。

精米も40%まで磨き、ゆっくりと熟成されたお酒は、柔らかい口当たりと、ふくらみをもった味わいが印象的です。

 

厳冬の時期を選んで仕込まれたお酒は、雪解けを感じさせる豊かさへ。

お試しには300mlをどうぞ。

  • 特定名称:大吟醸酒
  • 価格:720ml/4,240円
  • 麹米:山田錦
  • 掛米:山田錦、美山錦、他
  • 精米歩合:40%
  • アルコール度数:15.5度
  • 数量限定生産

※サイズは300ml~1.8Lで3種類あります。

 

その気高さは最高峰!『純米大吟醸 金剛心(こんごうしん)』

堅く壊れず、最勝の意味を持つ『金剛』の名にふさわしいお酒です。

揺らがない品質もお墨付き。

 

香りと味わいは気品に溢れ、八海酒造が自信を持って打ち出している名酒。

磨かれた山田錦を使い、手間をかけ……。

その熟成期間は圧巻の「2年」です!

 

夏季は6月下旬、冬季は11月下旬販売で、ボトルの色が違うのも憎い演出ですよね。

揃って並んでいたら見事な景観……はっ、思う壺?壺型だけに(笑)

 

いや、値段を見たら笑っていられないんですけどね。

こっそり、自分へのご褒美にしましょう。

 

目上の人や、お世話になった人への贈答にもバッチリですよ!

  • 特定名称:純米大吟醸酒
  • 価格:800ml/11,000円
  • 麹米:山田錦
  • 掛米:山田錦、五百万石、他
  • 精米歩合:40%
  • アルコール度数:17度
  • 数量限定生産

※サイズは1種類のみ。

※6月下旬販売と、11月下旬販売でボトルの色が変わる。

 

日本酒好きな人はこちら!【生原酒3種まとめ】

八海山を余すところなく堪能したいなら、生原酒も試したいところ♪

原酒がもつ存在感と、生酒がもつ若々しい香りも魅力的です。

 

ちなみに、生酒とは加熱処理(火入れ)を行っていないものです。

それゆえの『みずみずしさ』が特徴です。

 

原酒や生酒をまだ飲んだことがない人も、これを機に取り寄せてみてはどうでしょう?

八海山の原酒と生酒が持つ風味が楽しめますよ!

 

ただし保管は冷蔵庫で。

通販を使うならクール宅急便を使いましょう。

 

『八海山しぼりたて原酒 越後で候 青ラベル』

特定名称はないものの、吟醸酒クラスの品質にリピーターも続出する銘柄。

冷やして飲めば、爽快な辛口さで、切れ味もスッキリ。

この銘柄のファンには、お燗して飲む人も。

 

ほんのり温めると、甘味を含んだ芳醇さを持ちながら、すっと引ける飲み口へ変わるそう。

小さいサイズのものもありますが、好みなら一升瓶でどうぞ♪

 

先日、青ラベルを頂く機会があったのですが・・・

なんと言ってよいやら。

原酒だから度数が高いのですが、ガツン!と来るのではなく、あくまで甘さに包み込まれた奥深い旨味と言いますか。

『トロっとしてる』って印象ですかねー。

ついついリピートして自分でAmazonでも注文してしまいましたよ(笑)

 

  • 特定名称:なし
  • 価格:720ml/1,140円
  • 麹米:山田錦
  • 掛米:五百万石、こしいぶき、他
  • 精米歩合:60%
  • アルコール度数:19度
  • 10月~3月限定販売

※サイズは300ml~1.8Lで3種類。

 

『純米吟醸 八海山 しぼりたて原酒 越後で候 赤ラベル』

同じ越後で候の「赤」ですが、違いは色だけじゃない!!

特定名称は純米吟醸酒ですが、品質は純米大吟醸と言っても良いレベル!

 

その味わいは、原酒の荒々しさだけでなく、お米の旨みも詰まっています。

吟醸の香りも持ちつつ、米の苦味も感じられて より本格的な純米吟醸の仕上がりに。

 

はい、赤ラベルも先日買っちゃいました!

(というかまだ消化中♪)

青ラベルよりも甘味が削れてスッキリした飲み口ですね。

度数が青より軽い分、飲みやすい感じもありました。

でも普通の日本酒より度数が高いですけどねw

 

 

720mlで、青と赤のセット売りしているお店もあります。

  • 特定名称:純米吟醸酒
  • 価格:720ml/1,800円
  • 麹米:山田錦
  • 掛米:山田錦、五百万石、他
  • 精米歩合:50%
  • アルコール度数:17.5度
  • 12月限定販売

 

※サイズは300ml~1.8Lで3種類。

 

「両方飲み比べたい!!!」という方の為に2本セットも販売されていますね♪

 

生酒『特別純米原酒 八海山』

一風変わった純米原酒です。

麹米を五百万石、掛米を山田錦と、逆転させた一品。

長期低温発酵させ、豊かな香りが広がる生原酒。

純米吟醸酒クラスに匹敵する品質です。

 

辛さを抑えつつも、深い味わいで、軽快さも併せ持っています。

キンキンに冷やして飲むと、美味しさがさらに際立ちます。

 

  • 特定名称:特別純米酒
  • 価格:720ml/1,540円
  • 麹米:五百万石
  • 掛米:山田錦、ゆきの精、トドロキワセ、他
  • 精米歩合:55%
  • アルコール度数:17.5度
  • 数量限定生産、6~8月限定販売

※サイズは180ml~1.8Lで4種類。

 

八海山の魅力がさらにアップ!【個性派5種まとめ】

独自の酒造方法を極めたものから、女性向けのスパークリングなものも。

本当に豊富なラインナップで、新しい銘柄も登場しています。

貴醸酒は、色んな意味でドキドキです(笑)

純米吟醸『八海山 雪室貯蔵三年』

雪室(ゆきむろ)とは、豪雪地帯に古くから伝わるもの。

野菜を始めとした食料の、貯蔵や保管に利用していました。

 

冷蔵庫の普及で雪室は減少してしまいましたが、再びその効能を見直されています。

日本酒も雪室に貯蔵することで、「荒々しさ」が、「まるみ」となって変わります。

 

八海酒造は雪室専用のタンクを2013年に開設し、積もった雪、約1000トンを使っています。

それにより、年間を通して3度前後の、「低温」で「高湿」な環境で熟成していきます。

純米大吟醸の金剛心よりも、さらに【プラス1年!】

 

常温では劣化してしまう香りや味わいはそのままに、角がとれてまるくなったお酒。

他とは違ったまろやかさ。

味わってみたいですよね!

 

まだ歩き始めたばかりの銘柄ですが、海外の品評会で好評価を受けています。

詳しくはコチラをどうぞ!

※英語のページです。
http://www.ultimate-beverage.com/ultimate-wine-challenge-UWC/2017-wine-results/?type=28&subtype=&variety=&award=&product_name=&country

  • 特定名称:純米吟醸酒
  • 価格:720ml/3,100円
  • 麹米:山田錦
  • 掛米:ゆきの精、五百万石
  • 精米歩合:50%
  • アルコール度数:17度
  • 数量限定生産

※サイズは1種類のみ。

 

『八海山 純米大吟醸 浩和蔵仕込』

2014年に開設した浩和蔵(こうわくら)から誕生したお酒です。

販売も2016年にスタートしたばかりの、一番新しい銘柄。

八海酒造の公式サイトにはまだ載っていないので、掛米や希望小売価格などの詳細は不明ですが、こちらも品評会で成績を残しています。

 

これまでのシリーズとは一線を画し、最高級品質にこだわった逸品です。

2度の低温で1年間熟成されています。

 

海外への展開も視野に入れ「日本の日本酒」を目指し、淡麗でありながら、旨みも引き出したハイグレードなお酒。

料理を引き立てながら、日本酒の良さを存分に感じさせてくれるでしょう。

保管は低温で。

  • 特定名称:純米大吟醸酒
  • 最安値:720ml/約6000円台(2017年8月時点)
  • 麹米:山田錦
  • 精米歩合:45%
  • アルコール度数:17度
  • 数量限定生産

※5000円台で売っていても品切れ状態が多い。6000円台も在庫少なめ。

※サイズは1種類のみ。

 

『発泡にごり酒 八海山』

炭酸の泡が心地良く、華やかな香りが漂う発泡にごり酒。

女性に人気です。

 

甘味の後に感じる酸味は爽やかで、食前酒としても楽しめます。

濃い料理やスパイシーな料理とも合いますよ。

 

「日本酒はあまり……」という人にもオススメです♪

  • 特定名称:なし
  • 価格:720ml/1,650円
  • 麹米:五百万石
  • 掛米:山田錦、一般米
  • 精米歩合:60%
  • アルコール度数:15度
  • 数量限定生産

※サイズは360mlと720mlの2種類。

 

『瓶内二次発酵酒 あわ 八海山』

八海山でシャンパンの気分を楽しめる一品。

グレードも高いです。

 

グラスに注いだとき、繊細に立ち上がる一筋の泡は、自然発酵による炭酸ガスのみ。

瓶内発酵することで、きめ細やかな泡立ちに。

軽やかで爽やかな飲み口です。

 

その透明さとは裏腹に、果物を思わせる香り、上品な甘味が特徴です。

 

新潟県では初となる『自然発酵によるスパークリング』でもあります。

食前酒はもちもん、和洋食にも、デザートにも合いますよ。

値段も高いので、試すなら360mlがおすすめです。

  • 特定名称:なし
  • 価格:720ml/3,600円
  • 麹米:山田錦
  • 掛米:山田錦、五百万石、美山錦、他
  • 精米歩合:50%
  • アルコール度数:13度
  • 数量限定生産

※サイズは360mlと720mlの2種類。

 

『八海山 貴醸酒』(きじょうしゅ)

三段仕込みの最終段階で、仕込み水の代わりに清酒を使うという、贅沢なお酒です。

柔らかな飲み口と、上品な甘さがあります。

 

爽やかな口当たりを残すため、熟成前の状態を瓶詰めするこだわりも。

そのため、購入者の手元で、熟成が進むという特徴もあります。

色が琥珀色へと変わり、味もまた変わるという、独特なお酒です。

 

じっくりゆっくり楽しみたいですが……300mlという悩ましいサイズ(笑)。

  • 特定名称:なし
  • 価格:300ml/ 800円
  • 麹米:五百万石
  • 掛米:ゆきの精、他
  • 精米歩合:60%
  • アルコール度数:17.5度
  • 数量限定生産
  • ※サイズは1種類のみ。

 

 

迷ったらコレ!八海山飲み比べセット

正直、八海山のラインナップって多過ぎですよね(笑)

「どれを飲んでいいかわからないよ!!」

そんな方にお勧めなのがコチラ。

 

普通酒から大吟醸まで5本セットになった、お得な飲み比べセットです^^

ここから始めて気に入ったものがあったら、購入してみる、でもいいかもしれませんね♪

 

おわりに

今回は割愛しましたが、八海山の原酒で仕込んだ梅酒もあるんですよ。

こんなの。

 

いやー本当に、彩り豊かなラインナップですよね!

こうなったら今年は、青と赤ラベルの飲み比べで「年越し」か!?

金銀ボトルもおめでたいかも・・・?

そして「あわ」で新年の乾杯という流れ……つまり飲みっぱなし?(笑)

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