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ロゼワイン【国×コスパ】人気ランキングまとめ!!フランス産が凄い・・・

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ロゼワイン 人気 ランキング

世界的に流行しているロゼワイン。

ファッショナブルに気軽に楽しめるものの……。

 

なにせ世界中で造られています(笑)

何が美味しいのか、どれくらいが一般的な値段なのかも、よくわからないところ。

 

さらに造っている国、産地によって味わいが変わってくるのも魅力です。

 

そこで今回は『コスパに優れた人気ブランド』を、『国別』でご紹介したいと思います♪

ランキング形式になっていますが、独断も入っているのでご了承下さい(^_^;)

 

ロゼワインって、そもそもどんなワインなの?

という人はコチラの記事を参考にして下さいね。

 

ロゼワイン 作り方
薔薇色ロゼワイン♪それは赤と白の造り方の【応用】で出来ていた!

  ピンク色のワイン。 それがロゼワイン、通称ロゼです。 「ロゼ」とは ...

 

ハロウィンなど、パーティに持っていくと喜ばれますよ~♪

これからロゼワインを楽しみたい人も、ぜひ!

というわけで、
ロゼワイン【国別×コスパ】人気ランキングまとめ!!フランス産が凄い・・・
をお届けします。

 

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ロゼの価格帯はどれくらい?

赤ワインや白ワインと比べて、ロゼは基本的にリーズナブルです。

特に「二流のワイン」のイメージを払拭した今、コストパフォーマンスに優れたものが数多く生まれています。

自分用や晩酌(デイリーワイン)のものなら、1,000円前後の物が人気です。

大勢で飲むときにも、買い求めやすくて便利!

 

2,000円~3,000円台のものは、ちょっとした特別感を出したいときに。

嬉しいことがあった日は、よりハッピーに。

嫌なことがあって、気分転換したい日にもおすすめです。

もちろん家族や、友達、恋人と一緒に楽しむのも良いですね♪

 

4,000円を超えてくると高級感が出て来ます。

化粧箱がつくものもあるので、プレゼントにも向いています。

誕生日や記念日のお祝い用にどうぞ!

もちろん、ひとりで贅沢に堪能するのもアリですよ♪

 

 

 

初心者さん向け♪『ワインの商品名』について

ロゼワインどころか、ワインに馴染みがない人は読んで下さい。

というのも私も以前、酒屋さんや通販サイトを見て「?」が浮かんだことが……。

 

同じワインを指しているのに、単語の並び順が違う!

 

例えばこんな感じ。

  1. ミラヴァル・ロゼ[2015]年・AOCコート・ド・プロヴァンス・(ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリーのスーパースター・ロゼ・ワイン)
  2. ミラヴァル・ロゼ(コート・ド・プロヴァンス・ロゼ)
  3. ジョリー・ピット & ペラン ミラヴァル・ロゼ 2016

私は最初、どこまでが商品名なのかわかりませんでした(ホントですw)

 

羅列された単語は以下の意味です。

  • 「ミラヴァル」→ ワイナリーの名前(ブランド名)
  • 「ロゼ」→ ロゼワインのこと
  • 「コート・ド・プロヴァンス」→ 地名(産地名)
  • 4桁の数字は、ブドウを収穫した年(ビンテージという)

 

で、これが実際にどういう並びなのかというと・・・

  1. 「ワイナリー+ビンテージ+具体的な産地」で、( )の中はキャッチコピー
  2. 一番シンプルで「ワイナリー+産地」
  3. 頭の部分でミラヴァルの「オーナーと作り手」が入り、「ブランド名+ビンテージ」

ワインはどこの会社が手がけているのかが、一番のポイントです。

 

そのため「○○(手がけている会社)の△△△(ワインの種類)」が商品名とされます。

ワイナリーの説明や、産地名、収穫年を入れるのも、ワインにとって重要な部分だからです。

 

並び順や、どこまで書くか、といった部分には特に決まりはなさそうです。

ブドウの品種が入るものもあります。

 

「それくらいのことは知っている!!」と言う人はランキングまで飛んじゃって下さいね。

もうちょっと詳しく知りたい人は読み進めてみて下さい♪

すごく大まかな説明なのでご安心を。

 

ワイナリー/生産者について

『ワイナリー』は英語です。

ワインを生産する建物や、ワインの製造に関わる事業のことを言います。

大きなワイナリーになると、自社で農場も持っています。

 

フランス語圏では、『シャトー』や『ドメーヌ』といった言葉を使います。

スペインや、ドイツではまた違う呼び名もあり……。

 

ああ、言語の壁の高いこと(泣)。

 

私のような一般人に向け、全部ひっくるめてワイナリーや生産者、あるいはブランド名として説明されることが多いです。

 

ちなみに、フランス語のシャトー(château)とドメーヌ(domaine)にも、違いがあります。

 

すごくざっくり言うと、シャトーは基本的に『ボルドーにある大手企業』

 

ドメーヌは『ボルドーではない場所の、小規模な会社や家族経営の会社』からきています。

また「職人」的な意味合いもあります。

 

現在はどちらもブランド化され、区別も曖昧になってはいます。

というのも。

 

シャトーでも、基準を満たせばボルドーでなくても名乗れる。

ドメーヌでも、大きくなった会社はシャトーを持っている。

 

ですので、名が広がり始めた頃の「成り立ち」や「原点」くらいのイメージでいいと思います。

 

「シャトー○○○(会社名)」

「ドメーヌ△△△(個人名)」

 

とすることが多いです。

 

地方名や産地名について

同じ品種のブドウを育てても、育つ場所によって味わいが変わります。

その土地によっての栽培方法もありますし、醸造の方法も変わってきます。

 

気候や風土がワイン造りに大きく関係してくる部分です。

ですので、商品名と地方名(産地名)が一緒に入ることがあります。

 

ロゼワインの有名な産地は『プロヴァンス』で、地方を指す言葉です。

「プロヴァンス」は地方、「コート・ド プロヴァンス」はその中にある地域(村)です。

 

「AOC」が頭につくと、基準を満たしている特定の場所のような意味です。

他にも、プロヴァンスの『バンドール』も有名な産地です。

 

ビンテージについて

何年に収穫されたブドウなのかも、ワインにとっては必要な情報です。

ブドウが豊作な年だったのか、不作だったのか。

ブドウの出来具合で、完成するワインの風味や色合いも変わってきます。

 

いわゆる「ビンテージもの」と言うのは、ブドウの当たり年を指しています。

ツウな人向けの情報ですね。

 

ブドウの品種について

一品種のみのブドウで造ったワインや、主体となっているブドウを記述することがあります。

有名な品種や、注目されている品種を使っている場合は、そこも重要な部分です。

 

ロゼワインは「カベルネ・ソーヴィニヨン」「ピノ・ノワール」がとても有名です。

他にも「メルロ」や「シャルドネ」も、お馴染みの品種ですね。

 

ではお待たせしました♪

産地別の独自ランキングへ行きましょう!

今回はコスパに優れ手が届きやすい価格のものをピックアップしています。

 

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自宅用に欠かせないリーズナブルさ!『チリ産』ベスト3

ヨーロッパ以外でもワイン造りは盛んです。

チリ、オーストラリア、カリフォルニアなども有名な産地で『ニューワールド』と言われています。

地域によって、ブドウが育つ気候は違いますし、醸造方法もまた変わってきます。

 

特にチリワインは、ニューワールドの中でも、低価格でありながら本格的な味わいが出せることを広めたもの。

日本人にも馴染みが深いですよね。

 

コスパの良さは折り紙付き。

【コスパ最強説】も唱えられているようです。

 

チリワインはしっかりとした味わいが出やすいのが特徴です。

ブドウを一種類だけ使うことも多く、ブドウによる味の違いも楽しめるでしょう♪

 

チリワイン 特徴
チリワインって安いけどどうなの?コスパ良しの【秘密と特徴】とは

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第3位:バルディビエソ ブリュット ロゼ

コンテストで受賞歴を持つ、スパークリング・ロゼです。

『バルディビエソ』は南アメリカで、最初にスパークリング・ワインを生産した醸造所。

名門です!

 

グラスに注ぐと、フランボワーズを思わせる淡い色合いも魅力♪

赤いフルーツ系のフレッシュな香りが楽しめます。

 

ほんのりした甘さに、タンニンの渋味もあって、しっかりとした味わい。

きめが細かい泡と酸味で、爽快さも堪能できます。

 

肉料理や、味が濃い料理との相性が良く、8度前後の温度が飲み頃とされています。

 

  • 価格帯(750ml):1,000円前後
  • ブドウ品種:ピノ・ノワール、シャルドネ
  • アルコール度数:12%
  • 生産地域:チリ(セントラル・ヴァレー)

 

 

 

 

第2位:コノスル ピノ・ノワール ロゼ ビシクレタ(ヴァラエタル)

革新的であることを理念とした「コノスル」社。

チリでは第2位の輸出量を誇る一大ブランドです。

 

「ピノ・ノワール」のみを使い、イチゴを思わせるような香りを放つのが特徴。

優しい甘さが広がって、後味はサッパリした辛口です♪

ワインが苦手な人も、このロゼなら楽しめるかも?

 

カルパッチョや、ブイヤベースといった料理が合います。

カツオのたたきとも相性がいいのだとか♪

冷やし気味にするとキリッと爽快に味わえるでしょう。

 

ちなみにビシクレタは、ヴァラエタルワインと呼ばれるもの。

ラベルにブドウの品種を記載したワインです。

基準を満たすと、ラベルにブドウの品種を載せられます。

※すべての国に設けられているものではありません。

 

  • 価格帯:700円台が多い
  • ブドウ品種:ピノ・ノワール
  • アルコール度数:13%
  • 生産地域:チリ(ビオビオヴァレー)

 

 

 

第1位:サンタ・ヘレナ アルパカ ロゼ

チリワインを海外に広めた先駆者といっても過言ではない「サンタ・ヘレナ」社。

そのワインは世界52カ国以上で愛飲されています。

 

動物の「アルパカ」のシルエットが可愛いボトル♪

このアルパカシリーズは、ロゼを含めて4種類あり、手軽で本格的な味わいを実現しています。

 

通称「チリカベ」と言われる、チリで栽培された「カベルネ・ソーヴィニヨン」を使用。

フレッシュで、いきいきとした酸味で辛口に仕上げています。

リピーターが多いのも頷ける・・・

 

ワンコイン並の価格!!

 

鮮やかな色は、紅葉の季節にもぴったり。

チリカベ100%をロゼで味わってみて下さい♪

 

なお同社の同名ロゼで、アサヒビールが取り扱っているものもあります。

淡い色合いで、3品種のブドウで造られたものです。

カワイイですよ!

 

 

魚介類を使った料理、鶏料理に合います。

とてもリーズナブルなので、気に入ったならまとめ買いもアリです。

 

  • 価格帯:500円~600円台
  • ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン
  • アルコール度数:12.5%
  • 生産地域:チリ(セントラル・ヴァレー)

 

 

 

「ハレの日」を演出!『スペインとイタリア産』ベスト3

地中海沿岸の地域のロゼワインも評判が高いです♪

スペインとイタリアのワインは、ファッショナブルで、華やかさに溢れています。

 

スペイン産のロゼは、暑い時期にピッタリ。

爽快さを求めるときにも良いですね!

料理との相性も良く、色も綺麗なのがスペイン産の特徴です。

 

ひと昔前は、品質の良くないブドウを使ってロゼを造った時代もありました。

で・す・が。

ロゼ造りに力を入れ始めてから大きく変わりました。

 

悪いイメージを払拭するように、評判も高まりつつあります。

エレガントでいて繊細。

それでいてブドウの特徴も表れています。

 

イタリアはブーツのような形をしていますよね。

その地形と気候から、多様な味わいのワインができるのが魅力です。

 

イタリアの中でも産地が変わると、味わいはガラリと変わります。

イタリア産のロゼを飲み比べるのも楽しいですね♪

 

ちなみに、スペインとイタリアでは、それぞれロゼワインの呼称が変わります。

 

スペインではロゼか「ロサード(Rosado)」。

イタリアでは「ロザート(Rosato)」と表記されます。

 

第3位:ボン・シャンス ロゼ・スイート

スペインのスパークリングなロゼです。

ワイナリーは「ボデガス・ロペス・モレナス」。

 

設立当初は規模の小さな醸造所(ボデガ)でした。

伝統的な方法でワインを造り続け、町から州へと広がり、有名なワイナリーに。

 

「ボン・シャンス」は、そのロペス・モレナスが手がけている、スパークリングワインです。

とてもコスパが良いことで知られています♪

 

かわいらしいラズベリーピンクの色合い。

赤い色の果実を思わせる芳醇な香りと、フルーティな味わいが楽しめる甘口です。

 

のど越しは繊細な泡で爽快に。

前菜やピザに良く合うので、気軽な集まりにも良いですね♪

 

一本の単価が安いので、セット売りしているサイトも多いです。

大勢が集まる場でも良く飲まれています。

 

8度程度に冷やして飲むと良さそうです。

 

  • 価格帯:600円~700円台
  • ブドウ品種:モスカテル
  • アルコール度数:7%
  • 生産地域:スペイン

 

第2位:ヴィーニャ・エスメラルダ ロゼ

スペイン産のロゼです。

140年以上の歴史を持つワイナリー「トレース」

スペインワインを牽引し、革新的なワイン造りにも取り組む、有名な会社です。

 

口当たりはとても爽快で、軽やか。

柑橘系の風味が余韻として続きます。

フルーティな香りとフレッシュな味わいは、初心者にもおすすめ!

 

ヴィーニャ・エスメラルダは「エメラルド色のワイン」の意味があります。

夕日に輝く地中海をイメージしているのだとか。

バカンス気分を味わいましょう♪

 

お魚のお刺身から、軽めのお肉料理、中華料理にも合います。

なおコルク栓ではなく、スクリューキャップを使用しています。

 

  • 価格帯:1,400円~
  • ブドウ品種:ガルナッチャ(フランスではグルナッシュ)
  • アルコール度数:7%
  • 生産地域:スペイン(カタルーニャ)

 

第1位:サンタ・クリスティーナ・ロザート

イタリア産のロゼ(ロザート)です。

「サンタ・クリスティーナ」は、1946年から赤ワインを造り続けています。

イタリア人のみならず、世界中のワイン好きから愛されるメーカーです。

2009年に白とロゼが加わりました。

 

なお、サンタ・クリスティーナの母体となっている「アンティノリ」もすごい会社です。

その歴史は古く、14世紀から始まっています。

フィレンツェの偉大なメーカーであり、世界的な名門として知られています。

 

チェリーを思わせる色合いは、味わいにも反映されています。

ラズベリーやイチゴといった赤系の果物を思わせる濃厚さ。

芳醇な香りが広がります。

口当たりは柔らかく、酸味も効いて、フレッシュな後味へ。

 

かわいらしい色合いに、テンションも上がる女子も多いでしょう♪

パーティにも良く使われ、明るく華やかな雰囲気を演出してくれます。

 

アスパラガスやジャガイモ、牛肉や卵を使った料理とも相性がいいです。

冷やしても美味しいですが、香りを楽しみたいなら10~15度くらいも試してみましょう、

 

  • 価格帯:1,400円台~1,600円台
  • ブドウ品種:サンジョヴェーゼ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、シラー
  • アルコール度数:11%
  • 生産地域:イタリア(トスカーナ)

 

親しい人と特別な日を過ごそう♪『フランス産』ベスト3

フランスで造られているロゼも、リーズナブルなものがありますが……。

ちょっと気張ったお値段のものから、チョイスしてみました。

 

やっぱり日本人として、「フランスのワイン」のイメージは偉大です(笑)

パーティも楽しいですが、親しい人とゆっくり過ごす時間もいいですよね♪

 

味わいはもちろん、話題性にも富んだ3銘柄です。

 

第3位:ミラヴァル・ロゼ

商品名の説明で、例として取り上げたロゼワインです。

とても有名なロゼなので、知っている人もいるでしょう。

 

「ミラヴァル」は、あのブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、2008年に購入した南フランスのワイナリーです。

もちろんこの二人の知名度から、ミラヴァルが有名になった面はあります。

2013年に初リリースされた時から、今もなお注目を集める理由は……。

 

二人が離婚したせいではありません(爆)

 

いわゆる「セレブによる」ワインメーカーではなく、【真の】ワインメーカーとして評判が高いからなんです!

ミラヴァルでワイン造りを任されているペランファミリーは、ワイン造りの名手。

そこから生まれたワインは、5つ星の評価を受けるほど。

 

そんなミラヴァルのロゼは、淡いアプリコットのような色合い。

ベリー系やシトラスなどの果実味があり、花のような匂いを感じられる香り。

きれいな酸味と、ほんのり塩気もあるミネラルが余韻として長く残ります。

 

いろいろな料理に合うのも嬉しいポイント。

トマトやハーブをたっぷり使った料理はもちろん、和食との相性も抜群。

 

チャーミングでありながら、気品も漂うボトルの形もいいですね♪

贈答用としても人気が高いロゼです。

プレゼントの場合は箱付きで売っているものがおすすめ。

 

  • 価格帯:2,700円台~3,600円台
  • ブドウ品種:サンソー、グルナッシュ、シラー、ロール
  • アルコール度数:12.5%
  • 生産地域:フランス(プロヴァンス/AOCコート・プロヴァンス)

 

第2位:サクラ・ブルゴーニュ・ロゼ

ラベルに描かれた桜、「Sakura」の名前、桜色のロゼワイン。

桜づくしのこのロゼは、フランスの地から日本へ、『桜に込められた想い』を届けるために造られました。

 

というのも、ドメーヌ・シュヴロのオーナーである、パヴロさんの奥様が日本人。

美しい桜色をしたロゼワインを飲むことが出来れば、どんなに素敵なことだろう」

 

奥様がパヴロさんに、そう打ち明けたところ・・・

「すぐにこの思いを日本の皆様にお届けしよう!」

と、快諾したところから始まったそう。

 

ブルゴーニュのロゼは、セニエ法という製法を用いるものが多いのですが……。

ドメーヌ・シュヴロは『ロゼのためのロゼ』を理念としています。

 

ロゼ造りに適した土壌を選び、適したブドウを適した醸造で、と造り込みます。

その丁寧な作業を賞賛する声も高く、注目を集めているドメーヌです。

 

「サクラ」は、ピノ・ノワールだけを使ったロゼです。

柑橘系の果物や、キャラメルに似たかぐわしい香りも。

イチゴやチェリーのような芳醇さで、凝縮された果実味があります。

フレッシュさも味わえる一品です。

 

お花見のお供としてはもちろんですが、プレゼントとしても人気があります。

春の到来を待つように、楽しんでもいいと思いますよ♪

 

日本を意識した造りなので、アジアの料理、特に和食との相性はぴったり。

「ミラヴァル ロゼ」より順位を上げたのは、パヴロさんの粋な計らいに感動したからです(笑)

 

  • 価格帯:2,600円台~3,000円
  • ブドウ品種:ピノ・ノワール
  • アルコール度数:12.5%
  • 生産地域:フランス(ブルゴーニュ)

 

第1位:バンドール・ロゼ・クール・ド・グレン・シャトー・ロマサン

【キング・オブ・ロゼ】と呼ばれる程に有名で、品質の高いロゼです。

南フランスのロゼであり、フランスを代表するロゼワイン。

 

ラベルの真ん中に「ドメーヌ・オット★」の名前が光っています。

オットは100年以上の歴史を持つドメーヌです。

 

現在は3つのワイナリーを持ち、そこから生産される60%は国内で消費されるほどの人気。

「パンドール・ロゼ」はそんなドメーヌ・オットの看板。

パリの高級ホテルや、レストランからの信頼も厚いワインです。

 

パンドール・ロゼを造っているシャトー「ロマサン」は、

『よいワインを造るための仕事の90%は畑での仕事』

を掲げ、とても丁寧に畑の手入れを行っています。

 

醸造もデリケートに進めて、『一番美味しいブドウの果汁だけを取り出す』というこだわりも。

 

グレープフルーツやアプリコット、オレンジといった柑橘系の果物に似た香り。

はちみつのような甘さと、スパイシーさがあります。

柔らかく滑らかな口当たりで、豊富なミネラルを含み、コクも感じられるロゼです。

 

様々な料理とも相性が良いので、レストランから支持されるのも頷けますね。

プロヴァンスの人のように、魚のグリルや、オリーブオイルのサラダと楽しんでもいいでしょう♪

フライドチキンや焼き鳥といった、お手軽なものにも合うようです……が。

 

とても雰囲気のあるロゼです。

シンプルな料理でも、添え物や器で工夫したいところ。

ゆったり過ごせる空間で、リラックスしながら楽しみたいですね!

 

  • 価格帯:3,800円~4,000円
  • ブドウ品種:ムールヴェードル、サンソー、グルナッシュ
  • アルコール度数:不明
  • 生産地域:フランス(プロヴァンス)

 

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おわりに

今回はほんの触りといった感じの紹介ですが、目を惹くものがありましたか?

本当に色んな国で造られているので、興味があったらワインの検索サイトも使ってみて下さい。

 

何種類かをセットにした、飲み比べ用のものも通販で買えますよ!

値段が高めのものでも、ハーフボトルのサイズで売っていることもあります。

プレゼントする前に試飲してみてもイイですねー♪

 

結果的に、自分用にフルボトルを買っても、それはそれで、ね(笑)

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