お酒の悩みまとめ

飲み過ぎ厳禁!身体に悪いお酒の種類ランキングまとめ|糖類や添加物を要チェック!

身体に悪い 酒 ランキング 種類

一日の終わりに飲むお酒、美味しいですよね。

ほどよく酔って気持ちよく眠る・・・。

最高です!

しかし、お酒は身体に良い面ばかりではありません。

飲みすぎれば身体に悪影響を及ぼしてしまいますし、お酒の種類によっても違った影響があります。

「お酒の中でも、身体に悪いものはできるだけ避けたい・・・。」

そう思う方も少なくないのではないでしょうか?

というわけで、身体に悪い影響を与えやすいお酒について、各酒類をランキング形式にしてご紹介していきます!

 

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第1位:チューハイ|ストロングに要注意!糖分と添加物もヤバイ!

飲みやすさがあり、最近ではアルコール度数9%のストロング系が人気のチューハイですが、堂々の第1位となってしまいました。

その理由は次の3つです。

注意ポイント

  1. 糖分が多いため糖尿病のリスクがある
  2. 格安の添加物多めのチューハイは悪酔いしやすい
  3. アルコール度数9%なのに飲みやすいストロング系は飲み過ぎやすい

チューハイの銘柄によっては、糖分が多く含まれているものがあります。

そうなるとどうしても糖分摂取量が多くなりがち。

糖質ゼロを謳っていて、人工甘味料を使用しているものもありますが・・・

「人工甘味料自体にも糖尿病になるリスクがある」と発表されています。

 

また、添加物が多く含まれている安いチューハイは肝臓に負担がかかりやすくなってしまいます。

そのため、肝臓でのアルコール分解の働きが悪くなり、悪酔い・二日酔いになりやすくなってしまうんです。

 

さらに、アルコール度数が9%で人気の高いストロング系缶チューハイ。

500ml缶1本を飲むと、なんとテキーラのショット3.75杯分のアルコール量を摂取することになってしまうのです。

あれほど飲み口が良いと、まさかそんなにアルコールを摂っているとは思いもしませんよね・・・。

ストロング系缶チューハイを飲むなら、

  • 一気飲みはしない
  • 350ml缶1本で終わりにする

といったことを心がけておきましょう。

特に最近ではなんと・・・

12%のストロングチューハイも登場しています。

12%というとワインと同じくらいの度数になってしまいます。

たまに、氷で割ってゆったりと飲むなら良いかも知れませんが・・・

こんなのを常飲していたら、アルコール依存症待ったなしです。

ちなみに一度飲んでみたことがあるのですが、ストレートで飲むにはドギツ過ぎて、ロックにしないと飲めたものではありませんでした。

 

第2位:日本酒|糖分と悪酔いに注意!

日本伝統のお酒、日本酒がなんと2位・・・。

その理由は次の2つです。

注意ポイント

  1. 糖度が高い
  2. 蒸留酒に比べて悪酔いしやすい

日本酒の栄養価は高いのですが、糖分も他のお酒に比べて多く含まれています。

飲みすぎると、糖分の過剰摂取で糖尿病になってしまう恐れも・・・。

 

また日本酒は、蒸留酒である焼酎と比べて悪酔いしやすいという研究結果があるのです。

悪酔いの原因物質であるアセトアルデヒドの濃度が、同じアルコール量の日本酒と焼酎を飲んだ時に、日本酒のほうが濃く出てしまうんだとか。

 

それに、日本酒はアルコール濃度が15度前後と高いのも特徴的。

その度数でありながらストレートで飲むことが多いですから、一気に酔いが回ってしまいます。

日本酒などの高いアルコール度数のお酒を飲むときには、チェイサーとして水を準備しておくことをおすすめします。

 

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第3位:ビール|糖分と甘味料に注意!

身近なお酒の一つであるビールが第3位にランクインです。

※ここで言うビールには発泡酒・第3のビールも含みます。

その理由は次の2つです。

注意ポイント

  1. アルコール飲料の中では比較的プリン体が多い
  2. 「糖質ゼロビール」は人工甘味料が含まれている場合も

ビールは痛風の原因となる「尿酸」を作り出す成分の一つである「プリン体」が多い飲料です。

ですが、下の参考記事でも書いてあるように、プリン体が痛風の悪の根源であるわけではありません。

他のアルコールと比較されてしまっているがために、悪者にされているんです。

ただし、他のアルコールに比べてプリン体が多く含まれていることは事実・・・。

飲み過ぎには注意してくださいね。

 

また、近年の糖質制限ブームがあり、「糖質ゼロ」を謳ったビールが多く発売されています。

ですが、糖質ゼロビールには人工甘味料が含まれている場合があります。

実は人工甘味料でも糖尿病になるリスクがある、と発表されています。

糖質ゼロだからといって、安心して調子に乗って飲みすぎると、糖尿病になるリスクがありますよ・・・。

 

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おわりに

何度も言いますが、身体に悪い影響があると言っても多くの場合は「飲みすぎること」が悪いのです。

自分の体質を理解した上で適量を守って飲んでいれば、健康被害を及ぼすほどの影響はないでしょう。

ここまで紹介したお酒だって、悪い部分を多く取り上げましたが、良い成分もあります。

ですので、むしろ適量を守った飲酒は身体に良いと言われています。

お酒はほどほどに。

と、わかっちゃいるのに飲んでしまうのが酒呑みの性なんですよね・・・。

お酒のめちゃくちゃ怖い話|健康リスクを把握しよう

「まさか自分が?」

誇張なしに本気で青ざめました。

飲み会ともなれば、かけつけ3杯とビールを飲み、日本酒の5合6合を飲み、果てにはワインやウィスキー、なんでもござれな私。

自他ともに認める上戸タイプ・・・だと思っていました。

ですが・・・なんと「飲酒による健康リスクが最も高いタイプ」という結果がでてしまうとは。

アルコール感受性遺伝子カード 結果

ALDH2遺伝子型 健康リスク少量の飲酒でさえも、食道がんのリスクが8.84倍、3合以上の飲酒で114倍。

こう数字で見せつけられると、マジでくるものがありますね。

私も早死にしたくはないですから、今後は飲酒に対する意識の改善をしていくことを固く決意させられました。

この結果は、アルコール感受性遺伝子検査によるものです。

ADH1BとALDH2という、ふたつの遺伝子パターンをチェックし、9分類にタイプ分けされます。

もし、飲み過ぎや健康診断で悩んでいるのであれば、一度受けておくことでずっしりと思い知らされるかもしれませんよ。

「でも、けっこう高いんじゃないの?」

いいえ、価格は飲み会一回程度(5,276円)です。

自宅で簡単に遺伝子検査ができると思えば、安いものではありませんか?

アルコール感受性遺伝子検査キット

「自分は飲める」こう思っている人ほど注意が必要です。かくいう私がそれでした。自分や大事な子供の飲酒による健康リスクがどの程度なのかを把握し、長い人生におけるアルコールとの付き合い方を見直しましょう。

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